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髪質改善専門店MIRA

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美容室帰りの髪はなぜ引っかからないの? 和歌山 美容室 髪質改善
秘密は “乾かし方”にあった! 朝、ブラシが引っかかって「また絡まってる…」とため息をついたことはありませんか? でも不思議なことに、美容室から帰ったその日はスルッと指が通る。 同じ髪なのに、なぜこんなに違うの? 実はその“秘密”、 美容室の乾かし方 にあります。 トリートメントやアイロンの魔法ではなく、“乾かすだけで髪質が変わる”と言っても過言ではありません。 ⸻ ■ 美容師は「乾かす前」に勝負を決めている 多くの人が、タオルドライをざっくりして、すぐドライヤーを当てていませんか? 実はこの時点で、髪の未来が決まってしまうんです。 美容室ではまず、 タオルで髪の水分を優しく“押し出す”ように拭き取ります。 ゴシゴシこすらないのは、髪表面のキューティクルを壊さないため。 このたった数十秒の丁寧な動作で、髪のツヤと指通りが大きく変わるのです。 さらに、濡れている間に 髪の内部を整えるトリートメント成分を入れ込む 。 これが乾いたあとに「なめらかさ」として表面に現れます。 つまり、乾かす前の準備で勝負の8割は決まるのです。 ⸻ ■ “乾かし方”は、熱
良介 坪井


ブラシが通らないのはあなたのせいじゃない。髪質に合ってないだけ! 和歌山 美容室 髪質改善
朝、鏡の前でブラシを通そうとして「ガッ」と止まる。 毛先は絡まり、無理にとかせば切れ毛や静電気。 「なんで私の髪だけこんなに引っかかるの?」 ——そう思ったこと、ありませんか? でも、それは あなたのせいではありません。 原因は「髪質に合っていないヘアケアやブラシの使い方」にあるんです。 ⸻ ◆ “ブラシが通らない”のはダメージではなく、髪質の個性 多くの人が「ブラシが通らない=傷んでいる」と思いがち。 でも実は、それだけではありません。 髪には大きく分けて3つのタイプがあります。 1. 細くて柔らかい髪 → 絡まりやすいが切れやすい 2. 太くて硬い髪 → 摩擦で引っかかりやすい 3. クセのある髪 → 表面がデコボコしていてブラシが通りにくい つまり、「どの髪質も引っかかる可能性がある」んです。 それを知らずに同じケアを続けてしまうことで、 余計に絡まりやすい“負のループ”にハマってしまいます。 ⸻ ◆ 美容師の本音:「毎日ちゃんとケアしてるのに…」という人ほど危険 実は、毎日一生懸命ケアしている人ほど、 髪を絡ませてし
良介 坪井


もう我慢しない!髪の引っかかりを“3日で”解消する簡単ホームケア 和歌山 美容室 髪質改善
朝、髪をとかすたびに「また引っかかる…」とため息。 シャンプー後にトリートメントをしても、なぜか毛先がギシギシ。 でも実は、あなたの髪が“傷んでいる”わけではないかもしれません。 髪が引っかかる原因の多くは、「ケアの順番」と「内部バランスのズレ」。 たった3日でも、その順番を少し変えるだけで、驚くほどスルッとした手触りが戻ります。 ⸻ 【 1日目】間違った「保湿の常識」をリセットする日 多くの人が“トリートメント=保湿”だと思っています。 でも本当は、**髪の内部に水分をとどめる「フタ」**の役割なんです。 つまり、髪の中に水分が入っていない状態でトリートメントをしても、 「空っぽの瓶にフタをしている」のと同じ。 だから、どんな高級トリートメントを使っても引っかかりはなくなりません。 ではどうするか? シャンプー前の“プレ保湿”がカギ です。 👉 濡らす前の髪に、少量のトリートメントを中間~毛先にもみ込んでください。 そのまま2〜3分置いてからシャンプー。 これだけで、洗う時の摩擦が減り、指通りがしっとり変わります。 たったこれだけで、初日から
良介 坪井


髪が引っかかる=老化サイン!?今すぐできるエイジングケア対策 和歌山 美容室 髪質改善
朝、ブラシを通した瞬間── 「なんか最近、髪が引っかかる…」 そんな小さな違和感を感じたことはありませんか? 実はそれ、**髪のエイジングサイン(老化の始まり)**なんです。 でも安心してください。 正しいケアをすれば、髪は何歳からでも“若返る”ことができます。 今回は、美容師の視点から「髪の引っかかり=老化のサイン」である理由と、 今日からできるエイジングケア対策 をお伝えします。 あなたの髪が、再び“スッと通る指通り”を取り戻せるように。 ⸻ ■ 髪が引っかかる=老化サインの理由 髪が引っかかるのは「傷み」だけが原因ではありません。 実は、 髪の中の“タンパク質と水分バランス”が崩れている ことが一番の原因。 年齢を重ねると、髪内部の ケラチンタンパク質 が減少し、 髪の表面を守る キューティクル も薄く・硬くなります。 その結果、 ・髪が乾燥してパサつく ・手ぐしが通らない ・ツヤが消える という“老化現象”が起こるのです。 つまり、 「髪が引っかかる」=「髪が年齢を感じ始めたサイン」。 顔にシワやたるみが出るように、 髪にも“年齢のサイン
良介 坪井


クシが通らない朝が変わる!髪が引っかからなくなる夜の習慣 和歌山 美容室 髪質改善
朝、鏡の前で「なんで今日もクシが通らないの…」とため息をついたこと、ありませんか? 寝ぐせを直そうとしても引っかかって痛い。時間がないのに全然まとまらない。 そんな“髪のストレス”が、実は夜のたった 5分の習慣 で変わるとしたら——あなたはどうしますか? 美容師として多くのお客様を見てきた中で、**「朝の髪の扱いやすさは夜で決まる」**という事実があります。 どんなに高級なトリートメントを使っても、夜のケアが間違っていると、朝の髪は必ず荒れます。 つまり、「朝の引っかかり」は“寝ている間”に起きているんです。 ⸻ ◆ なぜ髪は寝ている間に傷むのか? 髪は日中、紫外線や摩擦でダメージを受けています。 そのダメージを引きずったまま寝ると、枕との摩擦でキューティクルがさらに剥がれ、髪の表面がギザギザに。 朝、クシが引っかかるのは「乾燥と摩擦によるキューティクルの乱れ」が原因です。 でも、ここで意外な盲点。 多くの人が“髪を乾かして寝る”ことを意識していても、 「乾かし方」そのものが間違っている んです。 ⸻ ◆ 実は8割の人が間違っている「乾かし方
良介 坪井


トリートメントしても引っかかる人へ。見落とされがちな○○が原因です 和歌山 美容室 髪質改善
⸻ 「トリートメントしてるのに、なんで引っかかるの …?」 朝、髪をとかすたびに「なんで?」とため息が出る。 美容室でトリートメントしても、家で高級トリートメントを使っても、なぜか“引っかかる”“ザラつく”“まとまらない”。 でも、それはあなたのケアが間違っているわけではありません。 実は、多くの人が見落としている“たった1つの原因”があるんです。 ⸻ 【原因】髪の中の「水分バランス」が崩れている 多くの人が「トリートメント=油分でコーティング」と思いがちですが、 本当に大切なのは 髪の中の“水分量” 。 髪の中には、約10〜15%の水分があるのが理想。 でも、毎日のアイロン・紫外線・エアコンの乾燥でこのバランスが崩れると、 トリートメントをしても 中に水分を閉じ込められない 状態になります。 つまり―― 「髪の表面はツルッとしてるのに、中がスカスカ」 この状態が、“引っかかり”や“パサつき”の正体なんです。 ⸻ 【驚きの事実】油分よりも “水分を抱える力”が重要だった! 最新のヘアサイエンスでは、髪の内部にある**CMC(細胞間脂質)**が、.
良介 坪井
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