もう我慢しない!髪の引っかかりを“3日で”解消する簡単ホームケア 和歌山 美容室 髪質改善
- 良介 坪井
- 10月27日
- 読了時間: 4分
朝、髪をとかすたびに「また引っかかる…」とため息。
シャンプー後にトリートメントをしても、なぜか毛先がギシギシ。
でも実は、あなたの髪が“傷んでいる”わけではないかもしれません。
髪が引っかかる原因の多くは、「ケアの順番」と「内部バランスのズレ」。
たった3日でも、その順番を少し変えるだけで、驚くほどスルッとした手触りが戻ります。
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【1日目】間違った「保湿の常識」をリセットする日
多くの人が“トリートメント=保湿”だと思っています。
でも本当は、**髪の内部に水分をとどめる「フタ」**の役割なんです。
つまり、髪の中に水分が入っていない状態でトリートメントをしても、
「空っぽの瓶にフタをしている」のと同じ。
だから、どんな高級トリートメントを使っても引っかかりはなくなりません。
ではどうするか?
シャンプー前の“プレ保湿”がカギです。
👉 濡らす前の髪に、少量のトリートメントを中間~毛先にもみ込んでください。
そのまま2〜3分置いてからシャンプー。
これだけで、洗う時の摩擦が減り、指通りがしっとり変わります。
たったこれだけで、初日から「いつもより絡まない」が体感できるはずです。
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【2日目】髪の“内部補修”をスタートする日
引っかかる髪は、表面だけでなく「中身」がスカスカ。
でもそれは、傷んでいるというよりも、栄養と水分が逃げていく通り道ができているだけ。
ここで使いたいのが、「インバス+アウトバス」のダブルケア。
▶ インバストリートメント(お風呂の中)
シャンプー後に水気をしっかり切り、
中間~毛先にトリートメントをつけたら3分間放置。
ポイントは「流しすぎない」。
ぬるっとした質感が少し残るくらいがベスト。
▶ アウトバストリートメント(乾かす前)
タオルドライ後、毛先中心にオイルまたはミルクタイプをなじませて乾かす。
熱から守るだけでなく、キューティクルの隙間を埋める働きもします。
この2段階で、髪の中に“潤いの通り道”が戻り、引っかかりが消えていきます。
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【3日目】「乾かし方」で髪質が変わる日
髪の状態を最も変えるのは、実はドライヤー。
「乾かす=ダメージ」ではなく、乾かし方次第で髪質改善になるんです。
▶ 今日からできるプロ技
1. まず根元から乾かす(毛先はまだ触らない)
2. 8割乾いたら、冷風を使って“キューティクルを締める”
3. 最後に毛先を手ぐしでまとめるようにして整える
この「温冷の切り替え」で、髪表面のキューティクルが整い、
まるでサロン帰りのようなツヤが出ます。
ドライヤーの熱を「敵」ではなく「味方」に変えるだけで、
3日目には自分の髪じゃないような手触りを感じられます。
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【プロが教える裏ワザ】
実は、髪が引っかかる人の8割が「シャンプー選び」で間違えています。
“ノンシリコンだからいい”
“オーガニックだから安心”
これらは一部正解ですが、
実際には「髪の状態に合っているか」が一番大事。
髪が絡むタイプの人は、洗浄力が強すぎるシャンプーを避けましょう。
アミノ酸系のシャンプーや、髪内部の保湿成分(セラミド・CMC)入りのものがおすすめ。
もし「自分に合うシャンプーがわからない」という方は、
私たちがあなたの髪質をチェックして“最適な組み合わせ”を提案します。
(→ ホームページで診断フォームをご用意しています)
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【3日で変わる理由】
髪は肌と同じ“再生組織”ではなく、「死んだ細胞」。
だから、放っておいても治ることはありません。
でも、逆に言えば――
「正しい順番でケアすれば、すぐ変わる」ということ。
サロン帰りの髪が美しいのは、プロがこの“順番”を正確に守っているから。
あなたの髪も、この3ステップで確実に変わります。
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【最後に伝えたいこと】
あなたが今までどんなに頑張ってケアしても、
「結果が出なかった」のは、あなたのせいではありません。
原因は、情報が多すぎて“本当に正しい方法”が埋もれてしまっていたから。
でも、ここで紹介した3日間ケアを実践すれば、
あなたの髪は確実に変わります。
引っかかりは「年齢」でも「クセ」でもなく、“正しいケアの積み重ね”でしか解決できないんです。
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🌿 あなたの髪を本気で変えたいなら
当サロンでは、ホームケアで変化を出しながら、
サロン施術でさらに「持続する髪質改善」へ導くメニューを提案しています。
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✨3日で変わる。
でも、本当に変わるのは「あなたの自信」です。










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