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トリートメントしても引っかかる人へ。見落とされがちな○○が原因です 和歌山 美容室 髪質改善

  • 執筆者の写真: 良介 坪井
    良介 坪井
  • 10月24日
  • 読了時間: 4分




「トリートメントしてるのに、なんで引っかかるの…?」


朝、髪をとかすたびに「なんで?」とため息が出る。

美容室でトリートメントしても、家で高級トリートメントを使っても、なぜか“引っかかる”“ザラつく”“まとまらない”。


でも、それはあなたのケアが間違っているわけではありません。

実は、多くの人が見落としている“たった1つの原因”があるんです。



【原因】髪の中の「水分バランス」が崩れている


多くの人が「トリートメント=油分でコーティング」と思いがちですが、

本当に大切なのは髪の中の“水分量”


髪の中には、約10〜15%の水分があるのが理想。

でも、毎日のアイロン・紫外線・エアコンの乾燥でこのバランスが崩れると、

トリートメントをしても中に水分を閉じ込められない状態になります。


つまり――


「髪の表面はツルッとしてるのに、中がスカスカ」


この状態が、“引っかかり”や“パサつき”の正体なんです。


【驚きの事実】油分よりも“水分を抱える力”が重要だった!


最新のヘアサイエンスでは、髪の内部にある**CMC(細胞間脂質)**が、

水分を保持し、栄養を運ぶ重要な役割をしていることが分かっています。


でも、このCMCは熱や摩擦にとても弱い。

ドライヤーの熱やアイロンの連続使用で、

まるでスポンジがカチカチに乾くように、CMCが壊れてしまうのです。


そして恐ろしいのは、

どんな高級トリートメントを重ねても、CMCが壊れたままだと水分を保持できないということ。


だから、「やってもやっても引っかかる」状態から抜け出せなくなるのです。



【体験イメージ】“表面だけツヤツヤ”の落とし穴


例えば、表面にワックスを塗ったリンゴを想像してみてください。

見た目はツヤツヤ。でも中が乾いていたら、かじった瞬間スカスカ。


髪も同じ。

表面のツヤだけで誤魔化すケアは、見た目のツヤが取れた瞬間、

一気に“引っかかり”が出てしまうんです。


本当に大事なのは、内側の水分を育て直すケア

これこそが、プロの美容師が見抜く“根本ケア”です。



【解決策】内部の「水分バランスを整えるケア」を


あなたの髪を本気で変えたいなら、

次に選ぶべきは「しっとり系」ではなく**“水分を抱える系”トリートメント**。


当店では、髪内部のCMCを補修しながら、

乾燥で壊れた水分バランスを整える髪質改善トリートメントを行っています。


1回の施術でも、指通りが「スッ」と変わる。

そして続けるほどに、“乾かすだけでまとまる髪”へと変化します。


お客様からもよく、


「毎朝のストレスがなくなった」

「手ぐしでスッと通るだけで気分が上がる」

という声をいただきます。


【ホームケアの落とし穴】“保湿”よりも“保持”


自宅でできることもあります。

でも、多くの人が間違えているのが「保湿」ではなく「保持」。


市販のトリートメントは一時的に潤うけれど、

内部に留める力がないため、数日でまた乾く。


ポイントは、水分を“守る”洗い方と乾かし方です👇

• 熱すぎるお湯で洗わない(36〜38℃がベスト)

• タオルドライは“押さえるように”優しく

• ドライヤーは根元から、毛先は最後にサッと


この3つだけでも、髪の水分保持力は確実に上がります。



【まとめ】髪が引っかかるのは「あなたのせい」じゃない


髪の引っかかりを直そうと頑張るほど、

どこかで「自分のケアが間違ってるのかな」と感じていませんか?


でも違います。

それは“水分バランス”という、ほとんどの人が知らない領域の問題。


トリートメントしても変わらないのは、

あなたの努力不足ではなく、アプローチの方向が違っていただけです。



【次の一歩】


髪の中から水分バランスを整えると、

毎朝のストレスが嘘みたいになくなります。


「もう何を使ってもダメだと思ってた」

そんな人こそ、ぜひ一度、本物の髪質改善ケアを体験してほしい。


ホームページで施術の流れやビフォーアフターをご紹介しています。

あなたの“引っかからない髪”を、ここから一緒に育てましょう。


 

 
 
 

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