
ブラシが通らないのはあなたのせいじゃない。髪質に合ってないだけ! 和歌山 美容室 髪質改善
- 良介 坪井
- 10月28日
- 読了時間: 4分
朝、鏡の前でブラシを通そうとして「ガッ」と止まる。
毛先は絡まり、無理にとかせば切れ毛や静電気。
「なんで私の髪だけこんなに引っかかるの?」
——そう思ったこと、ありませんか?
でも、それは あなたのせいではありません。
原因は「髪質に合っていないヘアケアやブラシの使い方」にあるんです。
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◆ “ブラシが通らない”のはダメージではなく、髪質の個性
多くの人が「ブラシが通らない=傷んでいる」と思いがち。
でも実は、それだけではありません。
髪には大きく分けて3つのタイプがあります。
1. 細くて柔らかい髪 → 絡まりやすいが切れやすい
2. 太くて硬い髪 → 摩擦で引っかかりやすい
3. クセのある髪 → 表面がデコボコしていてブラシが通りにくい
つまり、「どの髪質も引っかかる可能性がある」んです。
それを知らずに同じケアを続けてしまうことで、
余計に絡まりやすい“負のループ”にハマってしまいます。
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◆ 美容師の本音:「毎日ちゃんとケアしてるのに…」という人ほど危険
実は、毎日一生懸命ケアしている人ほど、
髪を絡ませてしまっているケースが多いんです。
たとえば、
• 濃密トリートメントを毎日使う
• 濡れたままブラッシングする
• 熱で“無理やり”伸ばしてツヤを出す
これらは一見正しそうに見えて、髪質によっては逆効果。
特に細毛・軟毛タイプの人は、油分が多いトリートメントを使うと
髪の表面がベタつき、摩擦が増えて「ブラシが通らない」状態に。
つまり、“良かれと思ってやっていたこと”が、髪の敵になっていたのです。
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◆ 最新の髪質診断では、ブラシの通り方が“髪の健康バロメーター”になる
今、プロの美容師の間では
「ブラシが通るかどうか」が髪の健康を見抜くサインとして注目されています。
ブラシがスッと通る髪は、
・キューティクルが整っている
・内部の水分が保たれている
・余分な油分が付いていない
これが“理想の髪状態”。
一方、引っかかる髪は、
・表面がささくれている
・髪内部が空洞化している
・トリートメントや皮脂が過剰に付着している
つまり、“ケアしてるのに調子が悪い”という人は、
「髪質に合っていないケアを続けている」可能性が高いのです。
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◆ 美容室でしかできない「髪質リセット」という選択
自宅でのケアに限界を感じているなら、
一度、美容室で髪質をリセットするのがおすすめです。
最近では「髪質改善トリートメント」と呼ばれる施術がありますが、
本当に大切なのは、“どの髪質に、どんな成分を入れるか”。
たとえば、当店では初回来店時に
マイクロスコープを使って髪の状態をチェックし、
・キューティクルの開き具合
・内部の水分量
・ダメージの深さ
をデータで確認します。
その上で、髪質に合ったオーダーメイド処方を行うから、
「ブラシがスッと通る」感覚を、たった一度で実感できる方も多いんです。
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◆ 3日で変わる!ブラシが通る髪に戻すホームケア3選
「すぐに美容室に行けない」という方へ。
明日からできる簡単なケアを3つ紹介します。
① 濡れたままブラッシングしない
→ 濡れた髪は、キューティクルが開いた“無防備”な状態。
引っかかったら絶対に無理にとかさないこと。
② トリートメントは毛先中心に
→ 髪全体に塗ると根元がベタつき、ブラシが通らなくなる原因に。
③ 乾かす前に「摩擦防止ミスト」
→ ドライヤー前に1プッシュするだけで、
表面の摩擦を防ぎ、引っかかりが激減します。
この3つを守るだけで、たった数日で
「ブラシが通るってこういうことか!」と驚くはずです。
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◆ 髪は“性格”がある。だから、正解は一人ひとり違う。
髪は人と同じで、それぞれ“性格”があります。
すぐ絡まる髪、乾きにくい髪、ツヤが出やすい髪。
それを知らずにケアを続けても、結果は出ません。
私たちは、
「どんな髪でも、ブラシがスッと通る瞬間を届けたい」
という想いで、一人ひとりの髪と真剣に向き合っています。
もし今、あなたが朝のブラッシングでストレスを感じているなら、
それは髪が「合ってないよ」と教えてくれているサイン。
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◆ 最後に伝えたいこと
髪の悩みを「自分のせい」と思い込まないでください。
それは、髪質に合っていないだけ。
正しい知識とケアで、誰の髪でも必ず変わります。
今すぐブラシがスッと通る髪に戻したい方は、
ぜひ一度、【髪質診断+改善トリートメント】を体験してみてください。
「こんなに軽くなるなんて!」
「朝の時間が半分になった!」
そんな声を、あなたにも実感してほしい。
あなたの髪が、明日また笑顔で鏡を見られるように。








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