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縮毛矯正のもちが劇的に変わる改善ポイント、9割の人が知りません 和歌山 美容室 髪質改善

  • 執筆者の写真: 良介 坪井
    良介 坪井
  • 2 時間前
  • 読了時間: 3分

「縮毛矯正って、こんなものだと思ってました」


初めて来店されたお客様が、よくそう言います。

・3ヶ月もすると広がる

・毛先がパサパサ

・結局、毎朝アイロンが必要


でも、これ。

あなたの髪質のせいではありません。


もっと言うと、

縮毛矯正そのものが悪いわけでもない。



縮毛矯正が“もたない人”に共通する、たった一つの誤解


多くの方がこう思っています。


「うねりが強いから」

「年齢的に仕方ない」

「ダメージ毛だから」


全部、半分正解で半分間違いです。


本当の原因はもっとシンプル。


縮毛矯正を“薬とアイロンの技術”だけで考えていること。


ここがズレると、

どんな有名店でも、どんな高い施術でも

もちが悪くなります。



知られていない真実


縮毛矯正のもちを決めるのは「施術前」で8割決まる


ほとんどの美容室では

・薬を選ぶ

・アイロンを丁寧に入れる


ここに全力を注ぎます。


でも実は、

その前段階が整っていないと、矯正は長持ちしません。


それが何かというと…


改善ポイント①


「髪の中の水分バランス」を整えていない


大人女性の髪は、若い頃と違い

✔ 水分が抜けやすい

✔ 内部がスカスカになりやすい


この状態で縮毛矯正をするとどうなるか。


一時的には真っ直ぐ。

でも、

湿気・摩擦・時間に負けて戻ります。


「矯正が落ちた」のではなく、

支えられる髪の体力がなかっただけ。


ここを無視した矯正は、

どれだけ上手く見えても長続きしません。



改善ポイント②


クセではなく「ダメージ」を伸ばしている


これはかなり衝撃的かもしれません。


実は、

「クセが戻った」と感じる原因の多くは

新しいクセではなく、ダメージによるうねり


・過去のカラー

・日々のアイロン

・間違ったホームケア


これらで生まれた歪みを

クセだと勘違いして、

さらに強い薬を使う。


結果、

✔ その場は綺麗

✔ 数ヶ月後に爆発


この負のループ、

あなたも心当たりありませんか?


改善ポイント③


「一回で完璧」を求めている


正直に言います。


髪は、

一度で生まれ変わるものではありません。


本当にもちが良い縮毛矯正は

・今回、どこまで直すか

・次回、どう育てるか

ここまで設計されています。


だから

✔ 不自然に真っ直ぐすぎない

✔ 毛先が柔らかい

✔ 伸びてきても境目が気にならない


結果として

半年以上ストレスがない状態が続く。


これが「もちがいい矯正」の正体です。



じゃあ、どうすればいいの?


答えはシンプルです。


縮毛矯正を「施術」ではなく「髪質改善のプロセス」として考えること。


・今の髪の体力

・過去の履歴

・これからの生活習慣


ここまで見た上で

「あなた専用」に組み立てる。


これができる美容室は、正直多くありません。



最後に


あなたが次に美容室を選ぶとき、

ここだけはチェックしてください。

• 薬の説明より「髪の状態」の話が長いか

• 今日より「3ヶ月後」の話をしてくれるか

• 無理に一回で終わらせようとしないか


もし、

「ちゃんと話を聞いてほしい」

「もう失敗したくない」

そう思っているなら。


私たちは

縮毛矯正を“売る”ことより、

“長く楽になる髪”を作ることを大切にしています。


詳しい考え方や施術内容は

ホームページでしっかりお伝えしています。



読んでから決めてください。

その方が、きっと後悔しません。

 
 
 

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