縮毛矯正のもちが悪い本当の理由|実は髪質のせいじゃありません 和歌山 美容室 髪質改善
- 良介 坪井
- 3 日前
- 読了時間: 4分
「縮毛矯正をしたのに、3ヶ月も経たずにうねってきた」
「毎回ちゃんとかけているはずなのに、なぜか長持ちしない」
もしあなたが今、こんなモヤモヤを抱えているなら――
まず最初に、はっきりお伝えします。
それ、あなたの髪質のせいではありません。
そしてもう一つ。
今まで誰も、ちゃんと本当の理由を教えてくれなかっただけです。
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「私の髪は縮毛矯正がもたない髪質なんですか?」
これは、私がサロンで何百回も聞いてきた言葉です。
そして、そのたびに多くの大人女性が、少し申し訳なさそうにこう続けます。
「年齢もありますよね…」
「髪が細いから仕方ないですよね…」
でも、それを聞くたびに思うのです。
本当は、あなたのせいじゃない。
にもかかわらず、
「髪質だから」「年齢だから」で片づけられ、
納得できないまま、同じ悩みを繰り返してきたのではないでしょうか。
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縮毛矯正のもちを決めている“本当の正体”
縮毛矯正のもちを左右している最大の要因。
それは――
「髪質」ではなく、施術設計と履歴管理」です。
少し専門的に聞こえるかもしれませんが、
噛み砕いてお話しますね。
縮毛矯正は、
✔ 薬剤
✔ アイロン温度
✔ 水分量
✔ ダメージ履歴
✔ 日常の扱い方
これらがすべて噛み合ったとき、初めて長持ちします。
どれか一つでもズレると、
「その場では綺麗だけど、時間が経つと戻る」
という現象が起きるのです。
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その縮毛矯正、実は「ギリギリ」だったかもしれません
大人女性の髪は、20代の頃と同じではありません。
・知らない間に蓄積したカラーや白髪染めの履歴
・年齢による水分量の低下
・表面は綺麗でも、内部はスカスカ
この状態で、若い頃と同じ縮毛矯正をされるとどうなるか。
✔ ダメージを恐れて薬が弱すぎる
✔ アイロン温度を下げすぎる
✔ 結果、クセが“伸び切っていない”
つまり、
「もたなくなる前提」で仕上がっていることが少なくありません。
でもこれは、失敗ではありません。
「安全側に振りすぎた結果」なのです。
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なぜ、同じ美容室で何度かけても改善しないのか?
ここが一番大事なポイントです。
多くのサロンでは、
前回の縮毛矯正がどうだったかを細かく検証しません。
・どこから戻り始めたのか
・いつ頃から気になったのか
・表面だけなのか、内側なのか
これを分析せず、
「じゃあ今回も同じ感じでいきましょうか」となる。
これでは、
結果が変わらないのは当然です。
縮毛矯正は、
回数を重ねるほど“オーダーメイド”に近づける施術。
にもかかわらず、
毎回リセットされているサロンが非常に多いのが現実です。
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ホームケアのせいにされていませんか?
「シャンプー何使ってます?」
「乾かし方が悪いのかもですね」
こう言われて、
なんとなく自分が悪い気がしていませんか?
確かに、ホームケアは大切です。
でも――
正しくかかった縮毛矯正は、多少のケア差で簡単に取れたりしません。
もし取れるなら、
それは“ケア不足”ではなく、
設計不足です。
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じゃあ、縮毛矯正のもちを改善するには?
答えはシンプルです。
✔ 髪質ではなく「履歴」を見る
✔ 今の髪に必要な強さを見極める
✔ 表面だけでなく内部まで設計する
✔ 次回までを想定した施術をする
これができて初めて、
「時間が経ってもストレスが少ない縮毛矯正」になります。
そして何より大切なのは、
きちんと説明してくれる美容師かどうか。
不安や疑問を曖昧にせず、
あなたの髪を一緒に理解しようとしてくれるか。
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「ここなら違うかもしれない」と感じたあなたへ
もし今、
✔ 縮毛矯正がすぐ取れることに疲れた
✔ もう失敗したくない
✔ 自分の髪をちゃんと見てほしい
そう思っているなら、
一度、考え方が違うサロンの情報を見てみてください。
あなたの髪は、
まだ諦める段階ではありません。
「私の髪、実はちゃんと伸びるんだ」
そう感じられる可能性は、十分にあります。
▶︎ 詳しい施術内容・考え方はホームページにまとめています
▶︎ 同じ悩みを持つ大人女性の改善事例も掲載しています
今までと同じ選択をしないこと。
それが、次の縮毛矯正を最後にする一歩です。










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