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美容師が暴露|縮毛矯正がすぐ取れる人に共通するたった1つの原因 和歌山 美容室 髪質改善

  • 執筆者の写真: 良介 坪井
    良介 坪井
  • 23 時間前
  • 読了時間: 3分

「え、もううねってる…?」

縮毛矯正をかけたはずなのに、数週間〜数ヶ月で元に戻ったような髪。


✔ 朝アイロンが必要

✔ 湿気の日は広がる

✔ 手触りも前より悪い気がする


実はこれ、あなたの髪質のせいではありません。

そしてシャンプーやホームケアの問題でもありません。


今日は、現場で何千人もの髪を見てきた美容師として

“縮毛矯正がすぐ取れる人に共通する、たった1つの本当の原因”をお話しします。


少し厳しい内容ですが、

これを知らずにいると、これから先も

「縮毛矯正=すぐ取れるもの」だと勘違いしたままになります。



先に結論を言います


縮毛矯正がすぐ取れる原因は


「髪の体力を無視した施術」です


意外でしたか?


多くの方が

「私のクセが強いから」

「年齢的に仕方ない」

「ダメージ毛だから」

と思っています。


でも、それは本質ではありません。



髪にも“体力”があるという事実


髪の毛は死んだ細胞。

でも、ダメージへの耐久力=体力は人それぞれ違います。


・過去のカラー履歴

・白髪染めの頻度

・ホームケアの内容

・年齢による水分保持力の低下


これらによって、

同じクセ毛でも「耐えられる薬剤の強さ」は全く違うのです。


ここを無視して起きるのが、

✔ 薬剤が強すぎる

✔ もしくは逆に弱すぎる

✔ アイロン温度が合っていない


結果どうなるか。

一時的には伸びるけど、

内部が壊れて、形を記憶できない髪になる。


だから、取れる。



なぜ「その場ではキレイ」に見えるのか?


ここが、ほとんどの女性が騙されるポイントです。


施術直後は

✔ ブロー

✔ アイロン

✔ 表面だけ整える仕上げ


これで**“完璧に見える”**。


でも内部では

✔ 結合が安定していない

✔ 必要な水分・脂質が抜けている

✔ 髪が耐えきれず悲鳴を上げている


数週間後、湿気を吸った瞬間に

一気に崩れます。


これをお客様は

「縮毛矯正ってこんなもんか」

と受け取ってしまう。


…正直、悔しいです。



本当に長持ちする縮毛矯正は何が違うのか?


答えはシンプルです。


「クセを見る前に、髪の体力を見る」


・今の髪はどこまで耐えられるのか

・どこを守り、どこを攻めるのか

・一度で完璧を狙わない判断


これを、

感覚ではなく理論でやっているか。


ここがすべてです。


派手な薬剤名でも

最新トリートメントでもありません。


設計です。



大人女性の髪は、若い頃と同じじゃない


20代と同じやり方を

30代・40代の髪にしていませんか?


年齢とともに

✔ 髪の水分保持力は低下

✔ 表面は硬く、中はスカスカ

✔ ダメージが“戻らない”


ここを理解せずに縮毛矯正をすると、

伸びないか、すぐ取れるか、どちらかです。


だからこそ、

「縮毛矯正が得意」では足りない。

「髪質改善を前提にした縮毛矯正」でないと意味がない。



もし、こんな経験があるなら


✔ 毎回縮毛矯正の持ちが違う

✔ 触るとゴワつく

✔ 毛先だけ広がる

✔ クセは伸びたけどキレイじゃない


それはあなたのせいではありません。


正しく見られていなかっただけ。



最後に


縮毛矯正は

「かける技術」より

「かけない判断」ができる美容師かどうかで結果が決まります。


私たちは、

✔ 今の髪

✔ これからの髪

✔ 半年後・1年後


ここまで逆算して設計します。


だから、

「もう縮毛矯正で失敗したくない」

そう思っている方ほど、一度知ってほしい。


あなたの髪は、

まだ良くなります。


続きは、

ホームページで詳しくお話ししています。

写真や事例も含めて、

「なぜ違うのか」をすべて公開しています。



もう、

縮毛矯正に期待しない人生を終わらせませんか?

 

 
 
 

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