「また3ヶ月で取れた…」縮毛矯正のもちが悪い人が必ずやっているNG習慣 和歌山 美容室 髪質改善
- 良介 坪井
- 2 日前
- 読了時間: 3分
「え…もううねってきた」
朝、鏡の前でそう呟いたことはありませんか?
縮毛矯正をかけたのは、たった3ヶ月前。
確かにその日はツヤツヤで、指通りも良かった。
なのに――
気づけば前髪は広がり、表面はパサつき、結局また結ぶ毎日。
実はこれ、あなたの髪質のせいではありません。
私はこれまで数千人の大人女性の髪を見てきましたが、
「縮毛矯正のもちが悪い人」には、驚くほど共通する習慣があります。
今日はあえて、
美容師があまり言いたがらない真実をお話しします。
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NG習慣①「縮毛矯正=半永久」だと思っている
まず、ここをはっきりさせてください。
縮毛矯正は
一度かけたら一生ストレートになる魔法ではありません。
特に大人女性の髪は
• 年齢による水分量の低下
• ホルモンバランスの変化
• 白髪染め・カラーの蓄積
これらが重なり、髪の内部は想像以上に不安定です。
そこに
「前と同じ感覚」で
「前と同じ頻度」で
「前と同じケア」をしてしまう。
これが、3ヶ月で取れたと感じる最大の原因です。
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NG習慣② アイロン温度が“無意識に高すぎる”
ここ、かなり多いです。
「ちゃんと美容師さんに言われた温度で使ってます」
…本当に?
実際に確認すると
180℃以上で毎日アイロンしている方がほとんど。
縮毛矯正後の髪は
すでに熱の履歴が残っている状態。
そこに高温を重ねると
✔ 表面は真っ直ぐ
✔ 中はスカスカ
という “形だけストレート”な髪になります。
結果どうなるか。
湿気を感じた瞬間、
一気にうねる。戻る。広がる。
「取れた」と感じる正体は、
内部崩壊です。
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NG習慣③ トリートメントで「誤魔化している」
これも痛いところですが、事実です。
• しっとり系を重ねる
• サロン帰りはいい
• でも数日で戻る
これは
髪が良くなっているのではなく、隠しているだけ。
縮毛矯正のもちがいい人は
「ケア」をしていません。
正確には
髪の内部設計が整っているだけ。
ここを理解していないと、
何を塗っても、どこでかけても
結果は変わりません。
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実は「縮毛矯正が長持ちする人」は〇〇をしている
では、もちがいい人は何が違うのか。
答えはシンプルです。
✔ 髪の体力を見極めている
✔ 薬剤を“均一にしない”
✔ 伸ばすことより「壊さない」を優先
そして何より
縮毛矯正を“作業”として扱っていない。
あなたの髪は
他の誰とも違う、一点物です。
それを
マニュアル通りにかければ
当然、ズレが出ます。
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「また取れた…」を繰り返す前に
もしあなたが今、
• もう何回も縮毛矯正している
• でも満足した期間は短い
• 本当は、もっとラクになりたい
そう思っているなら。
それは
サロン選びを間違えているサインかもしれません。
縮毛矯正は
「安く・早く・強く」かけるほど
将来の髪を削ります。
逆に
今の髪と、これからの髪を守る設計ができれば
もちも、ツヤも、手触りも
驚くほど変わります。
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ここまで読んでくださったあなたへ
もし
「私の髪も当てはまるかも…」
そう感じたなら。
一度、
自分の髪の状態を正しく知ることから始めてみてください。
ホームページでは
✔ なぜ一般的な縮毛矯正が失敗するのか
✔ 大人女性の髪に必要な考え方
✔ 施術の考え方と違い
を、さらに詳しくお伝えしています。
「次こそ失敗したくない」
そう思う方だけ、読んでみてください。
あなたの髪は、
まだ変われます。
そしてその一歩は、
正しい情報を知ることからです。








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