ストレートの持ちが悪い人ほどやっているNG習慣とは? 和歌山 美容室 髪質改善
- 良介 坪井
- 4 日前
- 読了時間: 4分
「縮毛矯正をしたのに、
1ヶ月もしないうちにうねってきた」
「朝はまっすぐなのに、
夕方には広がっている」
もし、これに心当たりがあるなら──
それはあなたの髪質のせいではありません。
むしろ、
“一生懸命やっているその習慣”こそが、ストレートを壊しています。
今日は、美容師として現場で何千人もの髪を見てきた立場から、
ストレートの持ちが悪い人ほど無意識にやっているNG習慣を、包み隠さずお話しします。
少し耳が痛いかもしれません。
でも、ここを知らずにいると、
これから先もずっと「かけ直し続ける人生」になります。
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そもそも、ストレートは「かけた瞬間」がゴールじゃない
多くの方が勘違いしています。
縮毛矯正や髪質改善は、
かけた日が完成ではありません。
本当の勝負は
その後の30日・60日・90日。
つまり、
「どんな薬を使ったか」よりも
「その後、どう扱われたか」で寿命が決まります。
では、なぜ持ちが悪くなるのか。
答えはシンプルです。
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NG習慣①「良かれと思って毎日アイロン」
これは本当に多い。
✔ 少しうねる
✔ 表面がパサつく
✔ 朝のセットを楽にしたい
その結果、
毎朝アイロンを180℃でサッと通す。
一見、正解に見えますよね。
でも実はこれ、
ストレートを一番早く壊す行為です。
なぜなら、縮毛矯正後の髪は
すでに熱を記憶した状態。
そこに毎日高温を与えると、
内部の水分が抜け、
髪の中の結合が少しずつズレていく。
結果どうなるか。
✔ 表面は真っ直ぐ
✔ 中はスカスカ
✔ 湿気で即うねる
「持ちが悪い」の正体は、
内部崩壊です。
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NG習慣②「トリートメントをつけすぎる」
意外かもしれません。
でも、
ストレートが取れやすい人ほど、ケアしすぎています。
✔ 毎日重たいトリートメント
✔ 洗い流さないトリートメントを重ね付け
✔ しっとり=良い髪だと思っている
これ、すべて危険信号。
なぜなら、
髪は“しっとり”ではなく“安定”が大事だから。
過剰な油分は、
髪の中に入るべき水分の通り道をふさぎます。
すると──
内部が乾き、
外側だけがベタつく。
この状態、
ストレートにとって最悪です。
「ちゃんとケアしてるのに…」
そう感じている人ほど、
逆方向に頑張っているケースが多い。
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NG習慣③「美容師任せで質問しない」
これ、かなり本質です。
✔ 何をされているか分からない
✔ 薬の強さも知らない
✔ 家での扱い方を聞いていない
でも、
「プロに任せてるから大丈夫」と思っている。
はっきり言います。
それ、危険です。
なぜなら、
縮毛矯正は
“髪の履歴ありき”の技術。
あなたの
✔ 過去のカラー
✔ ダメージ
✔ 生活習慣
これを知らずに、
完璧なストレートは作れません。
本当に信頼できる美容師ほど、
説明が多く、質問が鋭い。
逆に、
何も聞かれず、何も説明されない施術ほど、
後々トラブルになります。
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「じゃあ、どうすればいいの?」
ここまで読んで、
こう思ったはずです。
「私、ほぼ全部やってる…」
大丈夫です。
知った“今”から変えればいい。
ただ一つ、
これだけは覚えておいてください。
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ストレートの持ちは「技術×習慣」で決まる
✔ 正しい設計でかける
✔ 髪の状態を正確に診断する
✔ 家での扱いまで計算する
これができて、
初めて
“持つストレート”になります。
逆に言えば、
どれか一つ欠けるだけで、
持ちは一気に悪くなる。
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あなたのストレートが続かない本当の理由、知りたくありませんか?
もし、
・毎回かけ直している
・なぜか私だけ持たない
・年々、ストレートが効きにくい
そう感じているなら、
それは髪質の問題ではなく設計の問題かもしれません。
当店では、
いきなり施術はしません。
✔ 今の髪の状態
✔ 過去の履歴
✔ 家での習慣
これを細かく確認し、
「なぜ今の状態なのか」を言語化します。
だからこそ、
「初めて納得できた」
「もう迷わなくなった」
そう言われることが多いのです。
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ストレートは、
我慢して付き合うものではありません。
理解して味方につけるもの。
あなたの髪が
「もう諦めなくていい状態なのか」
それとも
「今すぐ止めるべきNG習慣があるのか」。
答えは、
あなたの髪にすでに出ています。
続きは、
ホームページで詳しくお話ししています。
一度、あなたの目で確かめてみてください。
「なぜか上手くいかなかった理由」が、
きっと腑に落ちるはずです。








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