top of page

ストレートが持ち悪いのは失敗じゃない?9割の人が知らない本当の原因 和歌山 美容室 髪質改善

  • 執筆者の写真: 良介 坪井
    良介 坪井
  • 1月2日
  • 読了時間: 3分

「ストレートをかけたのに、もううねる」

「数週間で元に戻った気がする」

「私の髪ってストレートが持たない髪質なのかな…」


もしあなたが今、こんな気持ちでこの記事を読んでいるなら、まずこれだけは知ってください。


ストレートの持ちが悪い=失敗、ではありません。

そしてその原因の9割は、あなたが思っている“髪質”ではない。


ここを知らずに何度もストレートを繰り返す人が、本当に多いのが現実です。



「髪質のせい」にされ続けた違和感


美容室でこんな説明を受けたことはありませんか?


「〇〇さんの髪は戻りやすいんですよ」

「この髪質だと、どうしても持ちは短くなります」


その場では納得したつもりでも、心のどこかで

「本当にそうなのかな?」

と感じたことがあるはずです。


実は、プロの美容師の立場から見ても

“髪質だけ”でストレートの持ちが決まることはほぼありません。


では、何が原因なのか。


本当の原因は「ストレートの設計」にある


ストレートは

薬をつけて、アイロンをして、まっすぐにする技術

と思われがちですが、実際はまったく違います。


重要なのは

• 髪の中の水分量

• ダメージの履歴

• クセの種類(ねじれ・波状・混合)

• その人の生活習慣まで含めた設計


ここを無視して

「とりあえず真っ直ぐにする」

ストレートをすると、最初は綺麗でも持ちが悪くなる


つまり──

持ちが悪いのは、あなたのせいじゃない。



なぜ“その場では綺麗”なのに持たないのか?


答えはシンプルです。


髪の内部が整っていない状態で形だけを固定しているから。


家で例えるなら

「地盤がゆるいまま、新しい壁紙だけ貼った家」

のようなもの。


最初は綺麗。

でも雨が降れば、すぐ歪む。


髪も同じです。



持ちがいい人と悪い人の決定的な違い


ストレートが長持ちする人は

✔ クセを“伸ばす”より“安定させている”

✔ 必要以上に強い薬を使っていない

✔ 髪の水分とタンパク質のバランスが整っている


逆に持ちが悪い人ほど

✘ 強い薬で無理に伸ばされている

✘ ダメージ部分と健康部分を同じ扱い

✘ 家でのケアを考慮されていない


ここに気づいていない美容室は、正直まだ多いです。



「もう失敗したくない人」へ


ここまで読んで

「じゃあ、どうすればいいの?」

と思ったはずです。


大切なのは

ストレートを“技術”ではなく“設計”として考えている美容室を選ぶこと。


✔ カウンセリングが異常に細かい

✔ すぐに薬を決めない

✔ 過去の履歴を何年分も確認する

✔ 家での扱い方まで説明する


こういう美容師は、

ストレートの“その後”まで責任を持とうとしています。



最後に|あなたの髪は、まだ良くなる


ストレートの持ちが悪かった過去があっても、

それは「もうダメ」という証拠ではありません。


むしろ

正しく扱えば、今より確実に扱いやすくなるサインです。


もしあなたが

• ストレートに不安がある

• 何度も同じ悩みを繰り返している

• 本気で髪を綺麗にしたい


そう思っているなら、

一度“考え方が違う美容室”のやり方を知ってみてください。


きっと、

「今までのストレートは何だったんだろう」

そう感じるはずです。


👉 詳しい施術の考え方や事例は、ホームページで公開しています。



今すぐストレートをかけなくても大丈夫。

まずは、知ることから始めてください。

 
 
 

コメント


bottom of page