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それ、髪質のせいじゃない。ストレートの持ちが悪い本当の犯人 和歌山 美容室 髪質改善

  • 執筆者の写真: 良介 坪井
    良介 坪井
  • 1月7日
  • 読了時間: 3分

「私、髪質が悪いからストレートがすぐ取れるんです」

これは、これまで何百人ものお客様から聞いてきた言葉です。


でも、最初にハッキリ言います。

ストレートの持ちが悪い原因の9割は、髪質ではありません。


もしあなたが

・かけた直後はキレイ

・1週間〜1ヶ月でうねりが戻る

・前より傷んだ気がする

こんな経験があるなら、今日の記事は必ず最後まで読んでください。


あなたが「自分の髪を責め続ける人生」を終わらせるための記事です。



美容師があまり言わない真実


正直に言います。

ストレートの持ちは“技術”と“設計”でほぼ決まります。


髪質は確かに影響します。

でもそれは「結果を左右する10〜20%」程度。


残りの80%以上は

• 薬剤選定

• 還元のさせ方

• 熱の入れ方

• 水分コントロール

• そして“履歴の読み違い”


ここを間違えると、どんな髪質でもストレートは持ちません。



本当の犯人①


「強くすれば持つ」という危険な思い込み


ストレートが取れやすいと聞くと、

多くの現場で起きるのがこれです。


「じゃあ、次は少し強めにしておきますね」


この瞬間、あなたの髪はジワジワ壊れ始めます。


実は、

ダメージが進んだ髪ほどストレートは持ちません。


理由はシンプル。

髪の中の“形を記憶する力”が壊れているから。


強い薬=長持ち

これは完全な幻想です。


本当の犯人②


髪は「乾燥してる」のに「濡れてる」と勘違いされている


ストレートの成否を分ける最大のポイント。

それが水分量です。


パサついて見える髪ほど、実は

・内部はスカスカ

・水分を保持できない

・アイロンの熱が一気に入りすぎる


この状態でストレートをかけると

その場は伸びても、形が定着しない。


結果

→ 家で洗った瞬間に戻る

→ 「私の髪質のせいだ」と思い込む


違います。

水分設計のミスです。



本当の犯人③


あなたの髪は“履歴迷子”になっている


・過去の縮毛矯正

・カラー

・セルフケア

・毎日のアイロン


これらが何層にも重なった髪を、

「初めて触る美容師」が正確に判断するのは至難の業です。


だからこそ

履歴をどう読み、どこを触らないか

ここでプロの差が出ます。


実は

「ストレートが取れやすい人」ほど

触りすぎ・やりすぎになっているケースが非常に多い。



じゃあ、なぜ当店のストレートは違うのか


私たちは

「とにかく伸ばす」ことをゴールにしていません。


ゴールは

半年後、1年後も扱いやすい髪であること。


そのために

• 薬剤は1人ひとり完全オーダーメイド

• 伸ばさない部分をあえて作る

• 水分量を数値レベルで管理

• “その人の生活”まで考えた設計


正直、手間も時間もかかります。

大量にこなすこともできません。


でもその代わり

「もうストレートで失敗したくない人」が

最後にたどり着く場所でありたいと思っています。



「また取れたらどうしよう」と不安なあなたへ


大丈夫です。

あなたの髪は、壊れているのではありません。


正しく扱われてこなかっただけ。


もし

・今まで3回以上ストレートで失敗している

・美容室を変えるのが怖い

・でも本当はキレイにしたい


そう思っているなら、

一度、私たちの考え方をホームページで見てください。


無理な予約の誘導はしません。

ただ、考え方と実例を知ってほしい。


「私の髪、まだ可能性あるかも」

そう思えたら、その時が来店のタイミングです。



ストレートが持たないのは、

あなたのせいでも、髪質のせいでもない。


本当の犯人を知らないまま、繰り返してきただけ。




そのループ、

ここで終わらせましょう。

 
 
 

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