【要注意】縮毛矯正のもちが悪い人ほど勘違いしている“正しいケア” 和歌山 美容室 髪質改善
- 良介 坪井
- 3 日前
- 読了時間: 4分
「ちゃんと高いトリートメント使ってるのに…」
「美容師さんに言われた通りケアしてるはずなのに…」
それでも、
縮毛矯正がすぐにうねる・広がる・パサつく。
もしあなたがそう感じているなら、
それはあなたの髪質のせいでも、年齢のせいでもありません。
実は、
“縮毛矯正のもちが悪い人ほど、全員と言っていいほど同じ勘違い”をしています。
今日は現場で何万人もの髪を見てきた美容師として、
そしてマーケティングの視点からも、
本当の原因と、ほとんど知られていない正しい考え方をお話しします。
まず大前提。縮毛矯正は「ケア」で持たせるものではありません
いきなり厳しいことを言います。
縮毛矯正のもちが悪い人の多くは、
「家でのケアが9割」と思い込んでいます。
✔ 高級シャンプー
✔ 集中トリートメント
✔ 洗い流さないトリートメント
✔ アイロン温度に気をつける
もちろん、無意味ではありません。
ですが――
それだけで“もち”が良くなるなら、縮毛矯正で悩む人はいません。
縮毛矯正のもちを決めているのは、
家のケアではなく、
施術前〜施術中にすでに8割決まっています。
勘違い①「トリートメントを頑張ればストレートは長持ちする」
これは一番多い勘違いです。
トリートメントは
👉 髪を「整える」もの
👉 ダメージを「誤魔化す」もの
であって、
縮毛矯正の構造そのものを支えるものではありません。
例えるなら、
グラグラの家に高級カーテンをつけているようなもの。
✔ クセが戻る
✔ 根元だけ浮く
✔ 毛先だけバサバサ
こうなる人ほど、
「もっと良いトリートメントを…」と探し続けます。
でもそれ、
方向が完全にズレています。
勘違い②「ダメージ=もちが悪くなる」は半分正解で半分ウソ
確かに、
ダメージが大きすぎると縮毛矯正は不安定になります。
ただし本当の問題は
“ダメージの量”ではなく“ダメージの種類”です。
・過去の縮毛矯正の履歴
・カラーやブリーチの重なり方
・日々のアイロン熱の入り方
・髪内部の水分バランス
これを見ずに
「ダメージしてますね」で薬を選ぶと、
一時的に綺麗でも、必ずもちが悪くなります。
ここを見抜けるかどうかが、
美容師の実力差です。
勘違い③「縮毛矯正はどこでやっても同じ」
これは断言します。
同じ縮毛矯正は、二つとして存在しません。
なぜなら、
縮毛矯正は
✔ 薬剤選定
✔ 放置時間
✔ アイロン温度
✔ 圧のかけ方
✔ 水分コントロール
すべてがオーダーメイドだからです。
つまり、
「前と同じでお願いします」は
一番危険なオーダー。
年齢も、髪も、生活習慣も、
去年と同じではないのに、
施術だけ同じで良いはずがありません。
じゃあ、縮毛矯正のもちが良い人は何が違うのか?
答えはシンプルです。
「ケア」より先に「設計」ができている。
・この髪はどこまで伸ばすべきか
・どこは触らないべきか
・半年後どうなっていたいか
・次のカラーはいつか
ここまで考えた上で施術された縮毛矯正は、
✔ クセ戻りが少ない
✔ 扱いやすさが続く
✔ 時間が経っても崩れにくい
そして結果的に、
家でのケアも最小限で済みます。
最後に。もしあなたが「また失敗したくない」と思っているなら
縮毛矯正で一番怖いのは、
お金でも、時間でもなく、
「もうどうせ私の髪は…」と諦めてしまうこと。
本当は、
あなたの髪はもっと扱いやすくなれるし、
もっと若々しく、自然にもできます。
ただそれには、
流行りのケアではなく、正しい判断が必要です。
私たちは、
「とりあえず伸ばす縮毛矯正」はしません。
今の髪だけでなく、
半年後・1年後まで逆算して設計する縮毛矯正を行っています。
もし今、
・縮毛矯正のもちに悩んでいる
・何を信じていいかわからない
・もう失敗したくない
そう思っているなら、
一度ホームページで
考え方と事例だけでも見てみてください。
きっと、
「今までと全然違う」と感じてもらえるはずです。








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