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その縮毛矯正、もたなくて当然です|原因と改善法を美容師が解説 和歌山 美容室 髪質改善

  • 執筆者の写真: 良介 坪井
    良介 坪井
  • 1 日前
  • 読了時間: 3分

「また戻ってきた…」

鏡を見た瞬間、ため息が出る。


縮毛矯正をしたはずなのに

✔ 1ヶ月もしないうちにうねる

✔ 湿気がある日は結局広がる

✔ 前髪だけすぐクセが出る


──でも、こう思っていませんか?


「私の髪質が悪いから仕方ない」

「縮毛矯正って、こんなものなんでしょ?」


もしそうなら、はっきり言います。

その縮毛矯正、もたなくて当然です。


これはあなたのせいではありません。

そして“年齢のせい”でもありません。



縮毛矯正がもたない人に共通する「3つの勘違い」


多くの大人女性が、同じポイントでつまずいています。


①「強くかければ、もつ」という大きな誤解

実は、薬剤を強くすればするほど、髪は不安定になります。

表面は真っ直ぐでも、内部はボロボロ。

結果、数週間でクセ戻り・パサつき・広がりが起こります。


“強さ”=“持続力”ではありません。


② 髪の履歴を正確に見てもらっていない

・過去の縮毛矯正

・カラーや白髪染めの頻度

・ホームケアの内容


これらを曖昧なまま施術する縮毛矯正は、ギャンブルです。

一度の失敗が、次の矯正の持ちを確実に悪くします。


③ 仕上がりだけをゴールにしている

「今日キレイ」

でも

「1ヶ月後どうなっているか」は考えられていない。


縮毛矯正は**“未来設計”が9割**。

ここを考えない施術は、必ず限界がきます。


美容師として、あえて伝えたい現実


縮毛矯正がもたない原因は

✔ 髪質

✔ 年齢

✔ ダメージ


…ではありません。


原因はほぼ100%、設計ミスです。


・薬剤選定

・アイロン温度

・水分コントロール

・クセの種類ごとのアプローチ


このどれか一つでもズレると、

「一見キレイだけど、すぐ戻る縮毛矯正」になります。


逆に言えば──

正しく設計すれば、髪はちゃんと応えてくれる。



「次こそ失敗したくない」あなたへ


もしあなたが

✔ 何度も縮毛矯正をしてきた

✔ そのたびに「今回は大丈夫かも」と期待して

✔ 結局、同じ結果を繰り返している


なら、必要なのは

新しい薬剤でも、最新トリートメントでもありません。


必要なのは

“あなたの髪を、最初から正しく診断すること”です。


私たちは、いきなり施術に入りません。

まず時間をかけて、


・なぜ今まで持たなかったのか

・どこで設計がズレていたのか

・これ以上やってはいけないことは何か


を、包み隠さずお伝えします。


その上で

「本当に今、縮毛矯正をするべきかどうか」

も含めて判断します。



最後に


縮毛矯正は

“我慢する技術”ではなく、“人生を楽にする技術”です。


朝のスタイリングに追われない

湿気に振り回されない

鏡を見るたび、気分が下がらない


そんな毎日は、正しい一回の選択から始まります。


「もう失敗したくない」

そう思った今が、見直すタイミングです。


詳しい診断内容や、

私たちが大切にしている考え方は

ホームページで詳しくお話ししています。



あなたの髪が

「仕方ない」から「好き」に変わる理由、

ぜひ一度、確かめてみてください。

 
 
 

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