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縮毛矯正がすぐ戻る人へ|次やる前に必ず知ってほしい改善策 和歌山 美容室 髪質改善

  • 執筆者の写真: 良介 坪井
    良介 坪井
  • 2 日前
  • 読了時間: 4分

「縮毛矯正をしたのに、

数週間〜1ヶ月でうねりが出てきた…」


もしあなたがそう感じたことがあるなら、

まず最初にこれだけは伝えさせてください。


あなたの髪質が悪いわけでも、

年齢のせいでもありません。


そしてもう一つ。

“次も同じ考えのまま縮毛矯正をかける”ことが、

一番やってはいけない選択です。



なぜ、縮毛矯正は「すぐ戻る」のか?


多くの女性が、こう思っています。

• 私のクセが強いから

• 湿気が多い季節だから

• 年齢的に仕方ない

• ダメージ毛だから持たない


実はこれ、半分正解で、半分間違いです。


本当の原因はもっとシンプル。


「縮毛矯正を“一回の施術”として考えていること」


ここを間違えると、

どれだけ高いメニューを選んでも

どれだけ有名な薬剤を使っても

結果は変わりません。



縮毛矯正は「魔法」ではない


少し厳しいことを言います。


縮毛矯正は

「クセを完全に消し去る魔法」ではありません。


髪の内部構造を一度壊して、

別の形で再固定する“外科手術”に近い技術です。


だからこそ、

• 髪の体力

• これまでの履歴

• 日常の扱い方

• 美容師の設計力


このどれか一つでもズレると、

“戻りやすい縮毛矯正”が完成します。



すぐ戻る人ほどやっている3つの勘違い


①「強い薬を使えば持つ」


→ 逆です。

強すぎる薬は一時的に伸びても、

内部がスカスカになり、形を保持できません。


②「アイロン温度は高いほどいい」


→ これも危険。

熱は味方にもなりますが、

設計なしの高温は戻りを早めます。


③「家でのケアはそこまで重要じゃない」


→ ここが最大の落とし穴。

家での扱い方で、持ちは平気で2〜3倍変わります。


縮毛矯正が長持ちする人が必ずやっていること


ここからが本題です。


縮毛矯正が長持ちする人は、

「施術」よりもその前後を大事にしています。


施術前

• 今の髪の体力を正確に診断してもらっている

• 過去のカラー・矯正履歴を細かく伝えている

• 「伸ばす」より「保たせる」設計をしている


施術後

• 乾かし方を自己流でやらない

• 摩擦を減らす習慣がある

• “とりあえずのケア”をしていない


つまり、

縮毛矯正は「当日」だけで完結しないのです。



それでも戻ってしまう人へ


ここまで読んで、

「ちゃんとやってるのに戻る…」

そう思った方もいるはずです。


その場合、考えるべきポイントは一つ。


その美容室は、

あなたの髪を“長期目線”で見ていますか?

• 次に矯正をかける前提の提案

• 薬剤名や値段の説明ばかり

• カウンセリングが短い


もし心当たりがあるなら、

それはあなたの努力不足ではありません。



縮毛矯正で本当に大切なのは「設計」


私たちが一番大切にしているのは、

「今回だけキレイ」ではなく

「次もラクな髪」になること。


そのために、

• 髪の水分量

• 内部の結合バランス

• クセの戻りやすいゾーン

• 自宅での再現性


ここまで細かく設計します。


正直に言うと、

誰にでもできるやり方ではありません。


だからこそ、

「縮毛矯正がすぐ戻る」と悩んできた方ほど、

違いを実感されています。



次やる前に、ひとつだけ約束してほしいこと


次に縮毛矯正をかける前に、

ぜひ一度立ち止まってください。

• 本当に今、かけるべきか

• 今の髪は耐えられる状態か

• 1年後の髪はどうなっていたいか


ここを一緒に整理するだけで、

未来の髪は大きく変わります。



縮毛矯正で失敗したくないあなたへ


「もう戻るのは嫌」

「毎朝のストレスから解放されたい」

「年齢を理由に諦めたくない」


そう思った方は、

一度ホームページで

私たちの“考え方”だけでも見てください。



あなたの髪が変わるかどうかは、

“誰に任せるか”で決まります。


次は、

「縮毛矯正が長持ちする側」になりませんか?



もし次にやるなら、

同じ結果を繰り返さないために。


ここまで読んだあなたなら、

もう失敗しないはずです。

 
 
 

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