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「私の髪は縮毛矯正がもたない?」と悩む人に伝えたい真実 和歌山 美容室 髪質改善

  • 執筆者の写真: 良介 坪井
    良介 坪井
  • 3 時間前
  • 読了時間: 4分

「縮毛矯正をしたのに、

数週間でうねりが戻ってきた気がする…」


「私の髪って、

もともと縮毛矯正が効かない髪質なのかな?」


もし、あなたがそう感じたことがあるなら、

今日はとても大切な話をさせてください。


先に結論を言います。


“縮毛矯正がもたない髪質”は、ほとんど存在しません。


にもかかわらず、

なぜ「私の髪はもたない」と感じてしまう人が後を絶たないのか。

その理由を、現場の美容師として正直にお話しします。



「もたない」の正体は、あなたのせいじゃない


まず一つ、安心してください。

縮毛矯正がもたないと感じる多くの方は、

• 髪が弱いから

• 年齢のせい

• クセが強すぎるから


こう思い込まされています。


でも実際に多い原因は、まったく別のところにあります。



真実①|縮毛矯正は「一度で完成する技術」ではない


多くの方が勘違いしていますが、

縮毛矯正は一回で完璧に仕上げる魔法ではありません。


特に大人女性の髪は、

• 過去のカラー・白髪染め

• エイジングによる水分量の低下

• 日々のアイロン・ドライヤー

• ホルモンバランスの変化


こうした積み重なった履歴の上に成り立っています。


それを無視して

「強めに伸ばせばOK」

「クセが強いから薬を強く」


こうした施術をすれば、

一瞬はまっすぐでも、内部は壊れたまま


結果、

✔ 数週間後にパサつく

✔ うねりが出る

✔ 広がりやすくなる


これを「もたない」と感じてしまうのです。


真実②|“もたない”と感じる人ほど、実は真逆の状態


皮肉なことに、

「縮毛矯正がもたない」と悩む方ほど、

• 髪は細い

• ダメージを受けやすい

• 本来は丁寧に扱うべき髪


こういうケースが非常に多いです。


つまり、


強く伸ばすほど、逆に持ちは悪くなる。


これは、

髪質改善や縮毛矯正を専門で扱う美容師でないと

なかなか気づけないポイントです。



真実③|“伸びている風”と“本当に整っている”は別物


もう一つ、

大人女性が見落としがちなポイントがあります。


それは、

「見た目だけ整っている状態」です。

• 表面だけアイロンで押さえられている

• 中のクセは残ったまま

• 水分バランスが崩れている


この状態だと、

• 家で乾かすと広がる

• 湿気で戻る

• 朝はいいのに夕方うねる


こうした現象が起きます。


これも

「私の髪はもたない」と感じる大きな原因です。


じゃあ、どうすれば“本当にもつ縮毛矯正”になるのか?


答えはシンプルです。


✔ 髪の履歴を正確に見極める

✔ 今の髪に“できること・できないこと”を説明する

✔ 一度で完璧を目指さない設計

✔ ダメージさせない優先順位


これができて、初めて

「扱いやすさが続く縮毛矯正」になります。


逆に言えば、

ここを説明されずに施術が進む場合、

あなたが不安になるのは当然です。



大人女性にこそ知ってほしいこと


縮毛矯正は、

「若い頃のクセを伸ばす技術」ではありません。


今は、

• 年齢によるうねり

• 表面のパサつき

• 広がり

• まとまらなさ


こうした大人女性特有の悩み

どう“長く扱いやすくするか”が本質です。


そのためには、

「強く伸ばす」より

「壊さず整える」視点が必要になります。



最後に|あなたの髪は、決してダメじゃない


もし今、

「私の髪は縮毛矯正がもたないのかも…」

そう感じているなら、


それは

あなたの髪が悪いのではなく、

あなたの髪に合った説明と設計に出会えていないだけ

かもしれません。


私たちは、

一度の施術で無理に結論を出しません。


今の髪の状態、

これまでの履歴、

これからどうなりたいか。


そのすべてを整理した上で、

“続く扱いやすさ”を一緒に作ることを大切にしています。


もしあなたが、

• もう失敗したくない

• 本当の原因を知りたい

• 今後どうしていけばいいか相談したい


そう感じたなら、

まずはホームページで

私たちの考え方をのぞいてみてください。



あなたの髪の悩みには、

必ず理由と解決の道筋があります。


そしてそれは、

決して「諦めること」ではありません。

 
 
 

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