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「私だけ?」ストレートの持ちが悪い人がまず見直すべきポイント 和歌山 美容室 髪質改善

  • 執筆者の写真: 良介 坪井
    良介 坪井
  • 6 日前
  • 読了時間: 3分

朝はあんなに綺麗だったのに、

昼にはもううねる。

夕方には広がって、夜には結局まとめ髪。


「これって私の髪質が悪いから?」

「ストレートって、こんなに持たないものなの?」


もし今、少しでもそう感じたなら。

安心してください。それ、あなただけじゃありません。


そしてもっと大切なことを言います。

ストレートの持ちが悪い原因は、あなたの“髪質”だけではない。

ここを知らずに、何度ストレートをかけても結果は変わりません。



9割の人が勘違いしている「ストレート=まっすぐになる技術」


多くの美容室のカウンセリングで、こんな言葉を聞いたことはありませんか?

• 髪質的に持ちが悪いですね

• ダメージがあるので仕方ないです

• 湿気が多い時期は難しいです


一見、もっともらしく聞こえます。

でも、これらは“原因”ではなく“結果の説明”にすぎません。


本当に見るべきポイントは、もっと手前にあります。


ポイント①「クセ」より先に見直すべき“髪の中身”


ストレートの持ちを決めているのは、

実はクセの強さよりも 髪内部の水分バランス です。


髪はスポンジのような構造をしています。

中がスカスカだと、水分を一気に吸って一気に吐く。


これが起こるとどうなるか。

• 湿気を吸って → うねる

• 乾燥して → 広がる

• 形状が安定しない


つまり、

どんなに綺麗に伸ばしても、土台が不安定なら持ちは悪くなる。


ここを整えずに

「薬を強くする」「アイロン温度を上げる」

…これが、未来の髪を壊す一番の近道です。



ポイント② 実は見落とされがちな「ストレート前の髪の状態」


ストレートは、

その日の施術だけで完結する技術ではありません。


・直前までのカラー履歴

・毎日のアイロン温度

・家で使っているシャンプー

・乾かし方のクセ


これらすべてが重なった“今の髪”に対して

どんな設計でストレートをかけるか。


ここを考えていない施術は、

正直「運任せ」です。


持ちが悪い人ほど、

「前回のストレートから何が起きていたか」を

一緒に整理してもらえていないケースがほとんど。



ポイント③ 仕上がり直後が綺麗=成功、ではない


これは、あまり語られませんが重要です。


本当に上手いストレートほど、

施術直後より“1ヶ月後・2ヶ月後”が綺麗。


✔︎ 根元が自然

✔︎ 毛先が硬くならない

✔︎ 伸びてきても境目が目立たない


これを実現するには、

「今のクセ」だけでなく

「これから伸びる髪」まで計算する必要があります。


だから私たちは、

最初のカウンセリングに時間をかけます。



「私の髪でも、ちゃんと持つの?」


この問いに、

根拠を持って答えてくれる美容師に出会えていますか?


・なぜ持たなかったのか

・今回は何を変えるのか

・どうすれば次も綺麗が続くのか


これを説明できないストレートは、

たまたま上手くいっただけかもしれません。



最後に|大人女性がストレートで後悔しないために


年齢を重ねるほど、

髪は「誤魔化し」がきかなくなります。


だからこそ、

✔︎ 強くかける

✔︎ 何度もかける

✔︎ ダメージを我慢する


そんな選択をしてほしくない。


ストレートは、

髪をまっすぐにする技術ではなく、

“毎日を楽にする技術” であるべきだと私たちは考えています。


もし今、

「また持たなかったらどうしよう」

「私の髪じゃ無理かも」

そんな不安があるなら。


一度、

なぜ今まで持たなかったのか

そこから一緒に整理しませんか?


▶︎ ストレートの考え方・施術設計・持ちを良くするための具体策は

ホームページで詳しく解説しています。



あなたの髪が、

「諦めるもの」から「信頼できるもの」に変わるきっかけになれば幸いです。

 
 
 

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