【和歌山のプロが直伝】広がる髪を“しっとりまとまり髪”に変える習慣TOP5 美容室 髪質改善
- 良介 坪井
- 17 時間前
- 読了時間: 4分
──あなたの毎日が変わる、正しいケアの秘密。
朝、鏡の前に立った瞬間——。
「また広がってる…」「昨日あんなに頑張って乾かしたのに…」
そうため息をついたことはありませんか?
実はこの“髪の広がり”には、ほぼ共通した原因があります。
そして安心してください。これは毎日の“5つの習慣”だけで確実に変わるんです。
和歌山で髪質改善を専門にしている私たちは、これまでに数千人以上の髪を扱ってきました。
その中で見つけた結論はたったひとつ。
「広がる髪は、正しい習慣さえ身につければ誰でもしっとりまとまる」
ということ。
今日この記事でお伝えする5つは、
実際にお客様の髪を劇的に変えてきた“本物の習慣”だけを厳選しています。
読み終えた頃には、
「え…私でも変われるかもしれない」
そんな希望が必ず生まれるはずです。
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◆習慣① ドライヤーは“乾かす順番”で仕上がりが決まる
広がる人のほぼ全員がやっている間違いがあります。
それは 「毛先から乾かしている」こと。
毛先はすでにダメージを受けており乾きやすい部分。
そこを先に乾かすと、
・乾きすぎてパサつく
・チリつきが出る
・広がりやすくなる
これは100%起こります。
正しい順番は
①根元 →②中間 →③毛先。
特に根元が湿っていると一気に広がりにつながるため、
“根元を立体的に乾かす”だけで翌朝の扱いやすさが別物になります。
「乾かすだけで髪がまとまる」
そんな体験を、一度してみてください。
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◆習慣② シャンプーを変えるだけで髪の質感は180度変わる
広がりやすい髪の方ほど、
髪ではなく“頭皮の状態”が乱れていることが多いんです。
実際、髪の広がりは
・頭皮の乾燥
・皮脂のオーバー分泌
・毛穴の歪み
ここから起こることがほとんど。
ここを整えてくれるシャンプーを使えば、
髪の収まりは劇的に変わります。
特に効果が大きいのは、
「アミノ酸系 + 保湿成分が高濃度」 のもの。
一般的な市販シャンプーと比べると、
触った瞬間に「えっ?」と驚くほど手触りが変わります。
実際、サロンでも
「シャンプー変えただけで広がりが気にならなくなった」
という声が非常に多いです。
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◆習慣③ トリートメントは“つけ方”で効果が9割決まる
トリートメントは、
“つける場所”を間違えると逆効果になります。
最も効果が出るのは、
毛先メイン・中間はごく薄く・根元はゼロ。
さらに、手ぐしでとかしながら
“髪の中に押し込むように馴染ませる”と
浸透率が2〜3倍変わります。
もう一つ大事なのは、
流しすぎないこと。
「きしみが消えた瞬間」で流すのをやめる。
これで仕上がりが一気にしっとりします。
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◆習慣④ 髪内部の水分コントロールが“広がりゼロ”の鍵
髪が広がる根本原因はただひとつ。
髪の水分が逃げているから。
そして驚くべきことに、
髪は湿度に合わせて“勝手に水分を吸ったり吐いたり”します。
つまり、
「水分が入りやすい状態の髪」は
どれだけケアしても広がってしまうということ。
ここで必要なのが
“髪の中に水分を閉じ込めるケア”。
その代表が、
サロンで行う髪質改善トリートメント。
普通のトリートメントとは違い、
髪の内部に“水分保持の土台”を作るので
・広がりにくい
・手触りが柔らかい
・湿気に強い
この状態が数週間持続します。
毎朝アイロンで無理に伸ばすより、
髪そのものを扱いやすくするほうが
長期的にも圧倒的にダメージが少なく、キレイが続きます。
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◆習慣⑤ 朝の3分仕上げで1日中まとまる髪へ
広がる髪の女性がやりがちなNGは…
「朝、何もしない」こと。
1分だけでいいので、
・髪を軽く濡らす
・オイル(またはミルク)を薄くつける
・前髪や表面だけブロー
これだけで1日の仕上がりが別レベルになります。
実際、忙しい方でも
「これを始めてから広がりが気にならなくなった」
「職場で褒められるようになった」
という声がたくさんあります。
髪は“朝のひと手間”で性格が変わるんです。
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◆なぜ、ここまで詳しく書くのか?
理由はひとつ。
あなたに、自分の髪が変わる瞬間を体験してほしいから。
髪がまとまると、
・鏡を見るストレスが消え
・外に出るのが楽しくなり
・気持ちまで前向きになる
これは、本当に多くのお客様が口を揃えて言うことです。
そしてもし
「もっと扱いやすい髪にしたい」
「一度プロに髪の状態を見てほしい」
と思ったら——
あなたの髪質を根本から変えるための “最適なメニュー” を、
私たちプロが丁寧に提案します。
記事の最後にある ホームページのメニュー紹介 を見るだけでも、
「こんな方法があったんだ…!」と驚くはずです。
あなたの髪は、必ず変わります。
次に変わるのは、あなたの番です。










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