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クセ毛じゃなくても広がる!髪がまとまらない“3つの隠れ原因”とは? 和歌山 美容室 髪質改善

  • 執筆者の写真: 良介 坪井
    良介 坪井
  • 10月14日
  • 読了時間: 4分

朝、鏡を見てため息…。

「昨日ちゃんと乾かしたのに」「トリートメントもしてるのに」

それでも髪が広がってまとまらない。


実はこれ、クセ毛だからではありません。

あなたの髪がまとまらないのには、

“見えない3つの隠れ原因”があるんです。


美容師として何千人もの髪を見てきた私が断言します。

「自分の髪質が悪い」と思っている方の多くが、本当の原因を知らないだけなんです。



【隠れ原因①】髪の中の“水分バランス”が崩れている


髪が広がる一番の理由は、水分の出入りがコントロールできていないこと。

髪の内部には「コルテックス」というたんぱく質の層があり、そこに適度な水分が保たれていると、髪はしなやかでまとまります。


でも、毎日のドライヤー・アイロン・紫外線・シャンプーで

このコルテックスの構造が壊れてしまうと、

髪の中の水分が“逃げ放題”になります。


結果、湿気を吸いやすく、乾燥しやすく、広がる

つまり、髪の水分バランスが不安定な状態なんです。


▶️驚きの事実:

実は、トリートメントで「表面だけツヤツヤ」になっていても、

中の水分バランスが整っていない髪は、すぐに広がり始めます。


あなたの髪が夕方になるとパサつくのは、

“中の水分”が朝より減っているサインかもしれません。



【隠れ原因②】シャンプーの「洗浄力」が強すぎる


「美容室で仕上げてもらうとツヤツヤなのに、自分で洗うと広がる」

この違いは、シャンプー選びにあります。


市販シャンプーの多くは、

“泡立ちが良くてスッキリ洗える”ように強い洗浄成分が配合されています。

でもその成分は、髪の汚れだけでなく必要な油分まで根こそぎ取ってしまうんです。


すると、髪の表面を守っているキューティクルが開きっぱなしになり、

水分も油分も逃げていく。


結果、どんなに高級トリートメントを使っても、

髪の中にとどまる力がないため、すぐに乾いて広がってしまいます。


▶️解決策は意外とシンプル。

「弱酸性」で「アミノ酸系」のシャンプーに変えるだけで、

1週間で髪の手触りが変わることも珍しくありません。


美容室専売のシャンプーは“贅沢”ではなく、

髪を守るための“必要経費”なんです。



【隠れ原因③】“乾かし方”が髪を広げている


夜のドライヤー、あなたはどんな風に乾かしていますか?


もし「根元を適当に」「毛先をガーッと」だったら要注意。

その乾かし方こそが、翌朝の広がりをつくる原因です。


髪は乾かすとき、**キューティクルが閉じる方向(上から下)**に風を当てることで、

内部の水分が整い、ツヤが出てまとまりやすくなります。


逆に、根元が湿ったままだと、

寝ている間に髪の内部で湿気がこもり、朝にはボワッと広がる。


▶️プロのコツ:

1. まず根元から乾かす

2. 最後に冷風でキューティクルを引き締める


たったこれだけで、翌朝のまとまりが変わります。


【本当は「クセ毛」じゃなかった】


この3つの原因を正しくケアすれば、

「私、クセ毛だから仕方ない」と思っていた方のほとんどが、

“まとまる髪”に変わっていきます。


実際、当店でも「ストレートをやめても広がらなくなった」というお客様が増えています。


「クセ毛」ではなく「乾燥」「水分バランス」「習慣」だった──

そう気づいた瞬間、あなたの髪は変わりはじめます。



【美容師が本気で伝えたいこと】


髪の広がりは、“才能”でも“遺伝”でもありません。

毎日の小さな積み重ねで、いくらでも変えられる。


でも、自己流で直そうとすると、

知らず知らずのうちにダメージを悪化させてしまうこともあります。


だからこそ、一度プロの目であなたの髪の水分量や内部状態を診断することが大切。

本当の原因が分かれば、驚くほど早く変わります。



【まとめ】広がりを抑えるための3つのチェックポイント


✅ 髪の中の“水分バランス”が整っているか

✅ シャンプーが“優しく洗えるもの”か

✅ ドライヤーの“風の向きと順番”を意識しているか


この3つを意識するだけで、

「朝のまとまらない時間」が「鏡を見るのが楽しい時間」に変わります。



あなたの髪が本来持っているツヤとまとまりを、

私たちは引き出すお手伝いをしています。


「クセ毛だから」と諦める前に、

一度、あなたの髪の“本当の原因”を見つけにきてください。


👉 詳しくはこちらからhttps://www.mira-kaizen.com

 
 
 

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