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髪が引っかかる人が知らない“トリートメントの落とし穴” 和歌山 美容室 髪質改善

  • 執筆者の写真: 良介 坪井
    良介 坪井
  • 10月30日
  • 読了時間: 4分



毎朝、ブラシが引っかかる。

毛先が絡まって「もう切るしかないかな」とため息をつく。


そんなあなたが、きっと“信じてきたもの”があります。

それは「トリートメントをすれば髪はよくなる」という思い込み。


でも実は──

その“信じていたトリートメント”こそが、

髪の引っかかりを悪化させていることがあるのです。



【第1章】なぜ“トリートメントをしているのに”引っかかるのか?


多くの人が「手触り」で髪の良し悪しを判断しています。

サロン帰りのツルッとした感触。あれ、実は“コーティング剤”による一時的なツヤなんです。


このコーティングは、確かにその場では手触りが良くなります。

でも、数日後には剥がれ落ちて、髪の内部は乾燥したまま。

しかも、何度も重ねることで髪の表面が“ラップのように”覆われ、

水分や栄養が入りにくい「ビニール毛」状態になります。


これが、引っかかり・うねり・広がりの正体。


つまり、あなたの髪が傷んでいるのではなく、守られすぎて“呼吸できなくなっている”のです。



【第2章】市販トリートメントと美容室トリートメントの違い


「美容室のトリートメントなら大丈夫でしょ?」

そう思われるかもしれません。


確かに、美容室で使う薬剤は高品質です。

でも、すべての美容室が“内部補修”をしているわけではありません。


多くのサロンでも、実際は

• 表面をコーティングしてツヤを出す

• 1週間だけ手触りを良くする

といった「即効型ケア」が主流です。


一方、本当に髪を変える“髪質改善トリートメント”は、

内部のタンパク質・水分バランスを整え、根本から髪を強くするもの。


見た目では同じ“トリートメント”でも、

中身はまるで別物なんです。


【第3章】間違ったトリートメントの“末路”


もし、この「間違ったケア」を続けてしまうと──


・コーティングが蓄積してアイロン熱で溶ける

・髪がゴワつき、毛先がチリチリに

・カラーやパーマの薬剤が中に入らず、施術してもムラだらけ


結果、**ビビり毛(チリチリ毛)**に。

もう、どんなトリートメントでも元には戻せません。


怖いのは、“髪が死んでいく感覚”を知らずに日常を過ごしてしまうこと。


「最近、乾くのが遅いな」

「オイルが効かなくなってきた」


それ、髪が悲鳴を上げているサインかもしれません。



【第4章】正しいトリートメントとは「入れる」「閉じ込める」「守る」


本来のトリートメントの役割は“膜を作る”ことではなく、

“髪の中を整える”こと。


プロの美容師が行う髪質改善トリートメントは、

1. 内部に必要な栄養を“入れる”

2. 水分・油分のバランスを“閉じ込める”

3. ダメージを防ぐために“守る”


という3ステップで構成されています。


この工程を繰り返すことで、

髪が“生き返る”ように柔らかさを取り戻していくんです。



【第5章】髪が変わる瞬間は、“正しい情報”を知った時から


多くの人が髪を傷めてしまうのは、

「やり方が悪いから」ではありません。


ただ、知らなかっただけ


美容室の広告や市販CMの「サラツヤ演出」に惑わされて、

本当に大切な“髪の中身”を見失っているんです。


私たちは、あなたの髪を“もう一度信じられる状態”に戻すお手伝いをしています。

手触りではなく、“髪そのものの美しさ”を取り戻すケア。


それが、あなたの髪質を根本から変える第一歩になります。



【締め】あなたの髪は、まだ間に合います


もし今、

「トリートメントしても引っかかる」

「アイロンをしてもまとまらない」

と感じているなら──


それは“髪が限界を訴えているサイン”。


でも大丈夫。

髪は正しい方法を選べば、必ず応えてくれます。


あなたの髪の状態をしっかり見極め、

根本から改善していくことで、

1ヶ月後には指通りもツヤも変わります。



「あなたの髪を本気で綺麗にしたい」

そう願う美容師が、ここにいます。


ぜひ一度、ホームページで“あなたに合うケア方法”をチェックしてみてください。

きっと、今までの常識が変わります。




📍まとめ

• トリートメント=一時的なコーティングではない

• 髪の引っかかりは“内部が呼吸できない”サイン

• 正しいケアを選べば、髪は何歳からでも変われる

 
 
 

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