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美容師が教える!1回で変わる“髪の絡まり解消法” 和歌山 美容室 髪質改善

  • 執筆者の写真: 良介 坪井
    良介 坪井
  • 10月23日
  • 読了時間: 4分

朝、鏡の前でブラシが止まる。

「なんでこんなに絡まるの…?」

そんな風に感じたこと、ありませんか?


実は、その“絡まり”には原因があります。

そして――正しいケアをすれば、たった1回で驚くほど変わるんです。



■ 「絡まりやすい髪」はダメージのサイン


絡まりやすい髪の人に共通しているのが、

キューティクルの乱れです。


髪の表面はウロコのような構造になっていて、

健康な髪はそのウロコがピタッと閉じています。

でも、アイロン・紫外線・摩擦・乾燥…。

日々の生活の中でこのウロコが少しずつめくれ、

表面が“ザラザラ”になると、他の髪と絡み合ってしまうんです。


つまり、絡まりは「SOS」

髪が「もう限界かも…」と教えてくれている状態なんです。



■ 1回で変わる理由は「髪の表面修復」にあった


「じゃあ、毎日トリートメントすればいいんでしょ?」

そう思う方も多いですが、実はちょっと違います。


ドラッグストアのトリートメントの多くは、

“その場しのぎのコーティング”なんです。

表面がツルッとしたように感じても、

数日後にはまたギシギシ。


本当に絡まりをなくすには、

髪の内側から水分と栄養を入れ直す必要があります。


美容室のトリートメントは、

分子レベルで髪の中に栄養を届け、

めくれたキューティクルを補修して“閉じる”。

だから、1回で劇的に変わるのです。


たとえるなら、

「ひび割れたガラスにテープを貼る」か、

「ガラスそのものを再生する」かの違いです。



■ 自宅でできる「絡まりゼロ」への3ステップ


でも、美容室でケアしても、

毎日の扱い方でまた絡まりが戻ることもあります。

そこで、プロが実際にお客様に伝えている“3つの習慣”を紹介します。



乾かす前にオイルを1滴


ドライヤーの熱は髪にとって“砂漠の風”のようなもの。

オイルを1滴手に伸ばして、

毛先中心に馴染ませてから乾かすだけで、

キューティクルの摩擦を大幅に減らせます。


ポイントは“つけすぎないこと”。

ベタベタするほどつけると、逆にホコリを吸着して絡みやすくなります。


乾かすときは「風の方向」


ドライヤーを上から下に向けて当てると、

キューティクルが整い、指通りがサラサラになります。


逆に、あちこちから風を当ててしまうと

キューティクルが乱れ、翌朝には“絡まりの巣”が完成。


上→下、この方向だけ意識するだけで髪は変わります。



朝のブラッシングは「根元からじゃなく、毛先から」


いきなり根元からとかすのはNG。

毛先の絡まりをほぐしてから、少しずつ上に進む。

まるで“優しくほどく”ように。


髪は繊細です。力を入れるより、順番を変える方が結果が出ます。



■ 美容師が見てきた「1回で人生が変わった髪」


あるお客様はこう言いました。


「毎朝のブラッシングがストレスだったのに、今は触れるのが嬉しい」


その方は、髪の絡まりで悩み続けて、

どんなシャンプーを使っても治らなかった。

でも、正しいケアを1回受けただけで、

指が“スッ”と通るようになったんです。


その瞬間の笑顔は、まるで別人。

髪が変わると、表情も、自信も、人生も変わります。


■ 美容師が伝えたい「絡まりをなくす唯一の方法」


結論を言います。

髪の絡まりは、正しいケアで必ずなくなります。


でも、それは“どんなトリートメントでもいい”というわけではありません。

あなたの髪の状態、水分量、ダメージの深さによって

必要な成分や手順はまったく違います。


プロはそれを“見極めて調合”します。

だからこそ、「1回で変わる」のです。



■ 最後に──


もし今、

・毎朝髪が絡まってイライラする

・オイルを使ってもまとまらない

・トリートメントをしても手触りが続かない


そんな方は、一度プロに任せてみてください。

自分で頑張るより、正しい方法を“1回体験する”方が早いです。


あなたの髪は、まだ本当の“美しさ”を知らないだけ。

その第一歩を踏み出す瞬間が、今日かもしれません。



🌿 あなたの髪が変わる瞬間を、私たちが創ります。

詳しい施術内容やビフォーアフターは、


 

 
 
 

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