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髪の広がりに終止符。毎朝3分で“サロン帰りのまとまり”をつくる方法 和歌山 美容室 髪質改善

  • 執筆者の写真: 良介 坪井
    良介 坪井
  • 11月8日
  • 読了時間: 4分

朝、鏡の前でため息をついたことはありませんか?

「昨日まではよかったのに、なんで今日もこんなに広がるの…?」


湿気のせい? クセ毛のせい? いいえ、実はそのどちらでもありません。

多くの人が気づいていない“髪の中の状態”こそが、広がりの本当の原因なのです。



■ 広がる髪の正体は「乾燥」ではなく“空洞化”


美容室でトリートメントをしても、数日後にはまた広がる。

それは、髪の中が“スカスカ”になっているから。


髪は1本1本が「ストロー」のような構造をしています。

紫外線・熱・摩擦などによって内部のたんぱく質や水分が抜け落ちると、

髪の中に“空洞”が生まれ、その部分に空気や湿気が入り込むことで、髪が膨張。

これが「広がり」の正体です。


つまり、表面をコーティングするだけのケアではもう限界

本当に必要なのは、髪の中を埋めるケアなんです。



■ 「毎朝3分」でできる“まとまりスイッチ”とは?


驚くかもしれませんが、朝の3分を変えるだけで髪は見違えるほど変わります。

実際、私たちのサロンでもこの方法を取り入れたお客様の9割がこう言います。


「ドライヤーだけでまとまるようになった」

「朝のアイロンがいらなくなった!」


その秘密は、“髪の内部補修を朝にスイッチオンする”こと。

具体的には、次の3ステップです。


STEP1】寝ぐせ直しは水より“ミストトリートメント”


朝、水で濡らして寝ぐせを直す人が多いですが、実はそれがNG。

ただの水では、髪の中に必要な水分・栄養が補給されず、逆にパサつきの原因に。


水の代わりに「浸透型トリートメントミスト」を。

内部に素早く水分と栄養を届け、ドライヤーの熱で“閉じ込め”ます。



STEP2】ドライヤーの風を「下から→上」ではなく「上から→下」へ


広がる髪の多くは、キューティクルの乱れが原因。

下から風を当てると逆立ち、より広がりやすくなります。


上から下へ、毛流れに沿って風を当てること。

それだけで、自然なツヤとまとまりが生まれます。



STEP3】仕上げは“オイル1滴”ではなく“クリーム1cm”


オイルは髪をコーティングしてツヤを出しますが、

中に栄養を閉じ込める“密閉力”はあまり高くありません。


髪の中に水分を保つには、ミルクやクリームタイプ。

乾かす前に1cmだけ手に取り、中間~毛先になじませるだけでOK。


この3分の積み重ねが、「広がらない髪」を根本からつくっていきます。


■ “髪質改善”はサロンでしかできない理由


ホームケアでできることには限界があります。

なぜなら、髪の内部まで補修できる成分は濃度分子サイズに制限があるから。


サロンの髪質改善トリートメントは、

・髪の奥(CMC層)に届くナノサイズの補修成分

・たんぱく質と水分をバランスよく再構築する処方

・熱を利用して「固定化」させる独自技術


これらを組み合わせることで、“3週間後もまとまる髪”を実現します。


あなたがどんなにいいトリートメントを使っても、

「中まで届かない」限りは、根本解決にはならないのです。



■ 髪がまとまると、人生まで整う


「髪が広がる」と、

・朝から気分が下がる

・人前に出るのが嫌になる

・オシャレをしても決まらない


反対に、「髪がまとまる」と、

・自然と笑顔が増える

・人に会いたくなる

・毎日が軽くなる


髪は、“心のコンディション”そのもの。

たった3分のケアが、あなたの1日を変える力を持っています。



■ 今こそ、“サロン帰り”を自分の手でつくろう


私たちのサロンでは、

「家でも再現できるまとまり」をテーマに、

一人ひとりの髪質に合わせた“再現型髪質改善プログラム”を提案しています。


初めての方には、髪の状態を顕微鏡でチェックしながら、

「なぜ広がるのか」「何を使えば変わるのか」を科学的に説明

そして、あなた専用の“3分ケアメニュー”をつくります。


💡 もし今、「毎朝、髪に時間をかけているのにうまくいかない」と感じているなら。

それは努力が足りないのではなく、方法が間違っているだけです。


あなたの髪の中にある“空洞”を埋めてあげるだけで、

毎朝のストレスが驚くほど軽くなります。



👉 詳しくはホームページで「髪質改善メニュー」をチェック



あなたの髪が“サロン帰りのまとまり”を毎日キープできるよう、

私たちが徹底的にサポートします。



「広がる髪」から「まとまる髪」へ。

それはもう、時間の問題ではありません。

正しい3分を知っているかどうか──それだけです。 

 
 
 

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