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色落ちが止まらない…その原因、髪のダメージではありません 和歌山 美容室 髪質改善

  • 執筆者の写真: 良介 坪井
    良介 坪井
  • 2025年12月30日
  • 読了時間: 3分

「また色が抜けてる…」

鏡を見るたび、ため息が出る。


✔ ちゃんとサロンで染めた

✔ 市販より高いカラー剤を使った

✔ ダメージケアも頑張ってる


それなのに、なぜか色落ちだけは止まらない。


多くの人はここでこう思います。

「私の髪、もうボロボロなんだ…」


でも、もしそれが大きな勘違いだとしたら?



【結論】色落ちの本当の原因は「ダメージ」ではありません


最初に断言します。


色落ちが止まらない最大の原因は

髪のダメージ量ではありません。


では何か?


答えは――

髪の中の“水分バランス”です。


この事実、実は9割の人が知りません。

そして、残念ながら美容師でも知らない人がいます。



なぜ「ダメージ=色落ち」だと信じてしまうのか?


理由は簡単です。

これまでずっと、こう言われ続けてきたから。

• ダメージ毛は色が抜けやすい

• 傷んだ髪はキューティクルが開いている

• だから色が流れ出る


確かに、半分は正解。

でも、半分は間違いです。


実際の現場では、

• ブリーチしていても色もちがいい人

• ハイダメージなのに色が残る人


が、普通に存在します。


逆に

「健康そうな髪なのに、すぐ色が抜ける人」

もたくさんいます。


この違いを分けているのが、水分です。


色が抜ける髪に共通する“ある状態”


色落ちが早い髪には、共通点があります。


それは

髪の中が“乾きすぎている”こと。


水分が少ない髪は、例えるならカラカラのスポンジ


そこにカラー剤(色素)を入れても、

スポンジが水を欲しがるように、

洗うたびに色素と一緒に水分を外へ逃がします。


一方、水分バランスが整った髪は

しっとりしたスポンジ。


色素は中に留まり、

簡単には外へ出ていきません。



実は…シャンプーのせいじゃない


「でも私、色もち用シャンプー使ってます」


この言葉、何百回も聞いてきました。


正直に言います。

シャンプーだけで色落ちは止まりません。


なぜなら、

洗う前の時点で髪が乾いているから。


どれだけ優しいシャンプーを使っても、

土台(髪の内部環境)が崩れていれば意味がない。


ここを直さずに

・シャンプーを変える

・トリートメントを増やす


それは、

穴の空いたバケツに水を注ぎ続けるのと同じです。



色もちが良い人が“無意識にやっていること”


色が長持ちする人には、

実は共通した習慣があります。

• 髪を乾かすのが早い

• 手触りが柔らかい

• 湿度で広がりにくい


これ、全部

水分バランスが整っているサインです。


逆に

• 乾かしてもパサつく

• 朝まとまらない

• 触ると硬い


この状態は

色落ち予備軍。



じゃあ、どうすればいいのか?


ここで大切なのは、

「何を使うか」ではありません。


誰が、どんな理論で髪を見ているか。


私たちは

✔ ダメージ量

✔ 色素の種類

✔ 髪の水分保持力

✔ 内部構造


これらをすべて数値と状態で判断します。


その上で

「あなたの髪に、今必要な水分設計」

を組み立てます。


だから

✔ 色が定着する

✔ 抜け方がキレイ

✔ 次回カラーまでストレスが少ない


この状態が作れます。



色落ちに悩むあなたへ


ここまで読んで、

少しでも「私のことかも…」と思ったなら。


あなたの色落ちは

努力不足でも、髪質のせいでもありません。


ただ、

正しく見てもらっていないだけ。


ホームページでは

✔ なぜ色が定着するのか

✔ どんな人が改善しているのか

✔ 実際の変化事例


を、すべて公開しています。


もう

「また色落ちするかも…」

と不安なまま染めるのは終わりにしませんか?


あなたの髪が

ちゃんと色を記憶する状態を、

一度体験してみてください。


▶︎ 詳細はホームページへ

(きっと、今までと見え方が変わります)


 
 
 

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