美容師だけが知っている!カラーの色もちを良くするヘアケア方法【和歌山】 美容室 髪質改善
- 良介 坪井
- 8月6日
- 読了時間: 4分

「せっかく美容室で綺麗に染めたのに、1週間くらいで色が抜けてきた気がする…」
そんな経験はありませんか?
実は、多くの方が「カラーが落ちやすい体質だから仕方ない」と思っています。
しかし、それは間違いです。
髪質や年齢のせいではなく、カラーが長持ちしない本当の原因を知らないだけかもしれません。
和歌山市の髪質改善専門店MIRAでは、カラーの色もちについて多くのお客様からご相談をいただきます。
そして実際にお話を伺うと、ほとんどの方が「ある共通点」を持っているのです。
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カラーがすぐ抜ける人ほど、トリートメントを頑張っています。
「毎日トリートメントしています。」
「美容室でも高いトリートメントをしています。」
それでも色落ちが早い…。
実はこれは珍しいことではありません。
なぜなら、カラーの色もちを決めるのはトリートメントだけではないからです。
髪はカラーをすることで目には見えないレベルで内部のバランスが崩れます。
その状態で表面だけをコーティングしても、時間が経てばカラーは少しずつ流れ出てしまいます。
つまり、
「傷んだからトリートメント」ではなく、カラーが流れにくい髪の土台を作ること。
これが本当に大切なのです。
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実は毎日のホームケアが逆効果になっていることも…
こんなことはありませんか?
洗浄力の強いシャンプーを使っている
お風呂上がりに自然乾燥している
毎日高温のアイロンを使っている
紫外線対策をしていない
どれも少しずつカラーの色もちを悪くしてしまう原因になります。
特に40代以降の髪は、水分や脂質のバランスが変化しやすく、若い頃よりもカラーが定着しにくくなることがあります。
だからこそ、「染める技術」と同じくらい「色を守る技術」が必要なのです。
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美容師だけが知っている色もちを良くする3つの習慣
① 当日はシャンプーを控える
カラー直後は髪の状態が安定していません。
可能であれば当日のシャンプーは避け、優しく洗うことがおすすめです。
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② ドライヤーは必ず使う
自然乾燥は髪の表面に負担をかけ、乾燥によるダメージにつながります。
しっかり乾かすだけでも、色もちとツヤ感は変わります。
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③ 髪の内部環境を整える
これが最も重要です。
色落ちしやすい髪は、表面ではなく内部の水分バランスが乱れているケースが多くあります。
そのため、一時的なコーティングではなく、髪の状態そのものを整えることが長持ちへの近道です。
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「髪質改善カミセレ」が目指しているもの
MIRAの髪質改善カミセレは、単に手触りを良く見せるための施術ではありません。
私たちが目指しているのは、
「カラーを繰り返しても、髪が扱いやすく、美しく見える状態を維持すること」です。
「前より色落ちが気にならなくなった。」
「毎朝まとまりやすくなった。」
「ツヤが続くようになった。」
そんなお声をいただくたびに、髪は土台づくりが何より大切だと実感します。
もちろん、髪の状態やこれまでの施術履歴によって変化の仕方には個人差があります。
だからこそ、一人ひとりに合わせた施術とホームケアのご提案を大切にしています。
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「カラーをするたびに傷む」が当たり前ではありません。
もしあなたが、
色落ちが早くて毎回残念な気持ちになる
毛先だけ明るくなってしまう
パサつきや広がりも気になる
そんな悩みを抱えているなら、一度「髪そのものの状態」を見直してみませんか?
カラーの色もちを変えるためには、高価なヘアケア用品を次々に買い替えることよりも、まず自分の髪に合ったケア方法を知ることが大切です。
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和歌山でカラーを長く楽しみたいあなたへ
髪は毎日の積み重ねで変わります。
だからこそ、今のケア方法を少し見直すだけで、カラーの美しさやツヤは大きく変わる可能性があります。
MIRAでは、お客様一人ひとりの髪質やダメージレベル、ライフスタイルまで考えたうえで、最適な髪質改善をご提案しています。
「カラーを繰り返すたびに髪が綺麗になる。」
そんな未来を目指したい方は、ぜひホームページで「髪質改善カミセレ」の詳しい内容をご覧ください。
あなたの髪が本来持つ美しさを引き出すヒントが、きっと見つかるはずです。




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