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縮毛矯正のもちが悪い人ほどハマる落とし穴|改善できる人・できない人の差 和歌山 美容室 髪質改善

  • 執筆者の写真: 良介 坪井
    良介 坪井
  • 14 分前
  • 読了時間: 4分

「縮毛矯正をかけたのに、

思ったより早くうねりが出てきた…」


「前はもっともってた気がするのに、

最近なんだか戻りが早い」


そんな違和感を感じながらも、

多くの方はこう結論づけてしまいます。


「私の髪質のせいかも」


でも、現場で何百人もの大人女性の髪を見てきた美容師として、

今日ははっきりお伝えします。


縮毛矯正のもちが悪い人ほど、

ある“共通の落とし穴”にハマっています。


そしてその落とし穴に気づけるかどうかで、

「改善できる人」と「何度やっても繰り返す人」に

はっきり差が出ます。



まず知ってほしい事実|「もたない=失敗」ではない


大前提として、

縮毛矯正が“すぐダメになる”=“失敗施術”

とは限りません。


特に大人女性の髪は、

• カラーや白髪染めの履歴

• 年齢による水分量の低下

• ホルモンバランスの変化

• 日々の熱ダメージ


こうした見えない条件が複雑に重なっています。


つまり、

「若い頃と同じ感覚」で語れなくなっている。


それなのに、

多くの方が無意識に同じ落とし穴へ進んでしまうのです。


落とし穴①|「もっと強く伸ばせばもつはず」という思い込み


もちが悪いと感じたとき、

一番やってしまいがちな思考。


「次はもう少し強めでお願いします」


これ、実は一番危険です。


なぜなら、

大人女性の髪はすでに耐久力が落ちていることが多い。


強い薬・高温アイロンで一時的に伸びても、

髪の内部は壊れたまま。


結果どうなるか。

• 表面はまっすぐ

• 中はスカスカ

• 数週間後にパサつき・うねり・広がり


これを

「もたない」と感じる。


でも本当は、

“もたせようとしたこと”が原因なんです。



落とし穴②|「毎回同じ縮毛矯正でいい」という勘違い


改善できない人ほど、

縮毛矯正を同じメニュー・同じ感覚で受け続けています。


でも髪は、

• 半年前と同じではない

• 年齢とともに変わる

• 履歴は積み重なる


それなのに、

• クセの強さだけを見る

• 前回と同じ薬

• 同じ時間・同じ温度


これでは、

どこかで必ず無理が出ます。


改善できる人は、

「今回の髪に何が必要か」を見てくれる美容師を選びます。


落とし穴③|「もちは◯ヶ月」という言葉を信じすぎる


実はこれも大きな差です。


「この縮毛矯正は半年もちます」

「次は〇ヶ月後で大丈夫です」


一見安心できる言葉ですが、

本来、もちに期限はありません。


あるのは、

• 伸びた根元

• 乱れたバランス

• 扱いづらさの変化


だけ。


改善できる人は、

「何ヶ月もつか」ではなく、


「どんな状態が続くか」を基準に考えます。



改善できる人と、できない人の決定的な違い


ここが一番大切です。


改善できない人

• 強く伸ばすことを求める

• 一回で完璧を期待する

• 説明より仕上がり重視

• 違和感を我慢する


改善できる人

• 今の髪の限界を知る

• 段階的な改善を受け入れる

• 説明を大切にする

• 小さな変化を積み重ねる


実は、

技術以上にこの考え方の差が大きい。



本当にもちが良くなる縮毛矯正とは


それは、

• 無理に伸ばさない

• 壊さないことを最優先

• 今の髪に合わせて設計する

• 必要なら「今日はやらない」判断もする


こうした姿勢で向き合う縮毛矯正です。


一度で劇的に変わらなくても、

回数を重ねるほど扱いやすさが安定していく


これが、

「もちがいい」と感じる正体です。



最後に|あなたはどちらを選びますか?

• 今まで通り

「強く伸ばして、また悩む」か

• それとも

「壊さず、少しずつ整えていく」か


縮毛矯正のもちが悪いと悩む方ほど、

本当は改善できる可能性を持っています。


ただし条件があります。


それは、

“やり方を変える覚悟”があるかどうか。


もしあなたが、

• もう失敗を繰り返したくない

• 本当の原因を知りたい

• 自分の髪に合う答えを見つけたい


そう感じたなら、

まずはホームページで

私たちの考え方を見てみてください。



すべての髪を救えるとは言いません。

でも、

「向き合う価値のある髪かどうか」

正直にお伝えしています。


縮毛矯正は、

諦める技術ではありません。


正しく向き合えば、

ちゃんと応えてくれる技術です。


——その一歩を、

ここから踏み出してみませんか。 

 
 
 

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