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毎日ケアしているのに切れ毛がひどい方へ|髪を傷めやすいNG習慣5選【和歌山】

執筆者の写真: 良介 坪井
良介 坪井
2 日前
読了時間: 7分

「毎日トリートメントしているのに、毛先がパサパサ…」

「髪を伸ばしたいのに、途中で切れてしまってなかなか伸びない」

「昔はこんなに切れ毛が気にならなかったのに、40代・50代になってから髪がまとまらなくなった」


そんなお悩みはありませんか?

髪のために、シャンプーを見直したり、トリートメントを丁寧につけたり。美容室で定期的にお手入れをしている方もいらっしゃると思います。


それなのに、鏡を見るたびに短い毛がピンピンと浮いていたり、毛先がスカスカになっていたりすると、悲しくなりますよね。

「私の髪質が悪いから仕方ないのかな…」

そう感じている方に、まず知っていただきたいことがあります。


毎日ケアをしていても、知らないうちに髪を傷めやすい習慣が続いていると、切れ毛につながることがあります

。

大切なのは、ケアの回数を増やすことだけではありません。

今の髪に必要なお手入れを知り、これ以上ダメージを重ねにくい習慣を身につけることです。

今回は、和歌山で大人女性の髪質改善に取り組む美容室MIRAが、切れ毛が気になる方に見直していただきたい5つの習慣をご紹介します。


1.濡れた髪をゴシゴシこすって乾かしている

お風呂上がり、タオルで髪をゴシゴシこすっていませんか?

実は、濡れた髪は摩擦の影響を受けやすい状態です。

そこに強い摩擦が加わると、髪の表面が傷ついたり、絡まりやすくなったりして、切れ毛につながることがあります。

特に、髪が細くなってきた方や、カラーを繰り返している方は注意したい習慣です。


おすすめは、タオルで髪を挟み、押さえるように水分を取ること。

その後、目の粗いくしなどで毛先から少しずつ絡まりをほどき、ドライヤーで乾かしましょう。

毎日の小さな積み重ねが、髪への負担を減らす第一歩になります。


2.ドライヤーやヘアアイロンの熱を当てすぎている

「きれいに仕上げたいから、しっかりアイロンを通す」

「朝のスタイリングが崩れないように、何度も同じ場所に熱を当てる」

そんな習慣はありませんか?

ドライヤーやヘアアイロンは、使い方によって髪に負担を与えることがあります。


特に、高温のアイロンを何度も通したり、髪が十分に乾いていない状態で使用したりすると、ダメージの原因になります。

大切なのは、熱を使わないことではなく、必要以上に負担をかけないことです。


ドライヤーは髪から適度に離し、同じ場所に熱を当て続けないようにしましょう。ヘアアイロンは製品に適した温度で、乾いた髪に使用することが基本です。 

毎朝のスタイリングを少し見直すだけでも、未来の髪を守ることにつながります。


3.トリートメントをつければダメージが解決すると思っている

切れ毛が気になると、トリートメントを増やしたくなりますよね。

もちろん、髪の状態に合ったトリートメントは、手触りやまとまりを整えるために役立ちます。


ただし、ここで知っておいていただきたいことがあります。

トリートメントで手触りがよくなることと、傷んだ髪が元の健康な状態に戻ることは同じではありません。


髪は一度生えてきた部分が、自分の力で元の状態に再生するわけではありません。

そのため、表面の手触りを整えるケアだけでなく、ダメージの原因を減らし、今の髪に合ったお手入れを続けることが大切です。

高価な商品を次々と試す前に、まずはご自身の髪に何が起きているのかを知ることから始めてみませんか?


必要なのは、ケアを増やすことではなく、ケアの方向性を見直すことかもしれません。


4.濡れたまま寝たり、髪を自然乾燥させたりしている

お風呂から上がったあと、疲れてそのまま寝てしまう。

忙しい日には、そんなこともありますよね。

しかし、濡れた髪は摩擦や絡まりの影響を受けやすいため、濡れたまま枕に触れる状態が続くと、髪への負担が増えることがあります。

また、自然乾燥に時間がかかると、髪が濡れている時間も長くなります。


できるだけ入浴後は早めに乾かし、根元から毛先に向かって丁寧に乾かすことを意識しましょう。


「忙しくて、毎日完璧にはできない」

そんな方も大丈夫です。

まずは、濡れたまま寝ないことを目標にしてみてください。

無理なく続けられる習慣こそ、毎日のヘアケアでは大切です。


5.髪のダメージを感じているのに、カラーや施術を繰り返している

白髪が気になり始める40代・50代。

定期的な白髪染めが欠かせないという方も多いのではないでしょうか。

白髪は気になる。でも、髪のパサつきや切れ毛も気になる。

この2つのお悩みを抱えている方は、決して少なくありません。


カラーなどの薬剤を使う施術は、髪の状態や施術方法によってダメージにつながることがあります。

特に、すでに傷みが気になっている髪に、毎回同じ方法で施術を繰り返すことが適切とは限りません。


大切なのは、カラーをやめることではなく、今の髪の状態を確認しながら施術方法やホームケアを考えることです。

髪の履歴やダメージの程度によって、必要なお手入れは変わります。

だからこそ、自己判断だけでケアを続けるのではなく、美容師と一緒に髪の状態を確認することも大切です。


切れ毛を改善したいなら、髪に何を足すかだけでなく、何を見直すか

ここまで5つの習慣をご紹介しました。

濡れた髪を強くこする

アイロンやドライヤーの熱を当てすぎる

トリートメントだけで解決しようとする

濡れたまま寝る

髪の状態を確認せずに施術を繰り返す

当てはまるものはありましたか? 


もし複数当てはまったとしても、ご自身を責める必要はありません。

髪をきれいにしたくて、一生懸命お手入れしてきたからこそ、今の状態を何とかしたいと思っているはずです。

その気持ちを大切にしながら、これからのケアを変えていきましょう。


ただし、切れ毛の原因は摩擦や熱、薬剤によるダメージだけとは限りません。髪の太さや生え方、頭皮の状態なども関係するため、原因を一つに決めつけないことも重要です。

今の髪に必要なケアを見極めることが、理想の髪に近づくための第一歩です。


和歌山で髪質改善をお考えの方へ|MIRAの「髪質改善カミセレ」

MIRAは、髪のダメージやパサつき、まとまりにくさに悩む大人女性のための髪質改善専門美容室です。 


私たちが大切にしているのは、その日だけ髪をきれいに見せることではなく、これから先も自分の髪を好きでいられるように、お客様一人ひとりの髪と向き合うことです。

そのために取り組んでいるのが、髪質改善メニュー「カミセレ」です。


髪の状態やお悩みを確認しながら、必要な栄養補給を中心に、一人ひとりに合ったお手入れをご提案します。

もちろん、髪のダメージの程度によって、改善できることや必要な期間は異なります。1回ですべての切れ毛がなくなるとお約束するものではありません。


それでも、今の髪に合った施術とホームケアを積み重ねることで、手触りやまとまりの変化を目指すことはできます。

「いろいろ試したけれど、なかなか髪がきれいにならない」

「年齢とともに髪が変わってきた気がする」

「これ以上、切れ毛を増やしたくない」

そんな方は、一度ご自身の髪と向き合ってみませんか? 


髪質改善カミセレの施術内容や、MIRAが大切にしている髪質改善への考え方については、ホームページで詳しくご紹介しています。

もう年齢のせいだと諦める前に。

毎日のケアを頑張っているあなたにこそ、今の髪に合ったお手入れを知っていただきたいと思っています。 


和歌山で切れ毛や髪のパサつきにお悩みの方は、ぜひMIRAのホームページで「髪質改善カミセレ」の詳細をご覧ください。



あなたの髪が、これからもっと好きになる。

そのお手伝いができれば嬉しいです。

髪質改善専門美容室 MIRA(ミラ)

 
 
 

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