実はトリートメントの使い方が逆効果!? 和歌山 美容室 髪質改善
- 良介 坪井
- 11月11日
- 読了時間: 4分
髪の広がりを悪化させるNG習慣3選
「毎日ちゃんとトリートメントしてるのに、なんで髪が広がるんだろう…」
そんな風に感じたこと、ありませんか?
実はその“トリートメントの使い方”こそが、広がりやパサつきの原因になっていることがあるんです。
一見「正しい」と思ってやっていることが、実は“逆効果”になっていたら…。
今回は、プロ美容師の目線から——
あなたの髪を“しっとりまとまる髪”に変えるために、
知らずにやっているNG習慣を3つ暴きます。
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❌NG習慣①:毛先だけにトリートメントをつけている
「トリートメントは毛先につけるもの」と思っていませんか?
もちろん、ダメージが集中しやすい毛先に重点を置くのは正解。
でも——“毛先だけ”では、髪全体のバランスが崩れます。
髪は、1本ずつが水分と油分のバランスでまとまりを保っています。
毛先だけがしっとり、根元や中間がスカスカ…となると、
乾いたときに髪が膨らんでしまう原因に。
▶ プロのおすすめ:
毛先を中心にしながらも、「中間部分」まで優しく通すように。
両手のひらで“髪をはさむように”なじませると、
水分と油分が均等に広がり、まとまりが格段にアップします。
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❌NG習慣②:トリートメントを“すぐ流してしまう”
忙しい朝や夜、「つけてすぐ流す」なんてこと、していませんか?
実はこれ、美容師から見ればもったいないケアの代表格です。
トリートメントには、髪の内部にうるおい成分を届けるための“浸透時間”が必要。
それを待たずに流してしまうと、表面しかコーティングされず、
内側がスカスカのまま乾いてしまいます。
▶ プロのおすすめ:
つけたあと“3分”だけでいいので時間を置くこと。
その間に、手のひらで髪を包み、温めるようにすると効果が倍増します。
熱でキューティクルが開き、栄養がグッと中に入りやすくなるんです。
ほんの3分。
この差が、“パサつく髪”と“まとまる髪”の分かれ道になります。
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❌NG習慣③:シャンプーのすすぎが甘いままトリートメントをしている
実はこれ、意外と多い“隠れダメージ習慣”。
シャンプーの泡や成分が髪に残ったままトリートメントをのせると、
せっかくの栄養が弾かれて浸透しません。
しかも、髪の表面がぬるぬるしたまま乾かすと、ベタつきやクセ広がりの原因にも。
▶ プロのおすすめ:
「もう流したかな?」と思ってから、さらに30秒すすぐ。
それだけで髪の吸収力が変わります。
実際、サロンでは“シャンプー後のすすぎ”にこそ時間をかけています。
これがプロの仕上がりの秘密なんです。
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💡プロが教える“正しいトリートメント術”
1️⃣ シャンプー後、しっかりすすぐ(目安は1分以上)
2️⃣ タオルで水気を軽く取る
3️⃣ 中間〜毛先に均一に塗布
4️⃣ 3分間、手で包んで温める
5️⃣ 優しくすすぎ、ドライヤーで完全に乾かす
この流れを守るだけで、髪のうるおいキープ率が約2倍になるとも言われています。
(※当サロンの施術データより)
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🌙「自分の髪、何しても広がる…」と思ったら
ここまで読んで、「あ、私これやってたかも」と思った方。
それは髪が悪いのではなく、“やり方”が少しズレていただけです。
でも、もしも「ホームケアを見直しても広がりが収まらない」なら、
髪の内部構造そのものがダメージを抱えているサインかもしれません。
そんなときこそ、サロンで“本来の髪の素質”を整えることが大切。
当サロンでは、一人ひとりの髪の状態をマイクロスコープでチェックし、
「何が髪の広がりを引き起こしているのか」を科学的に分析します。
その上で、髪の内部に必要な栄養を補う髪質改善トリートメントを提案。
一度体験されたお客様の90%以上が、
「ドライヤーだけでまとまる!」と驚かれています。
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✨たった一度で“扱いやすい髪”に変わる体験を
毎日トリートメントを頑張っても結果が出ないのは、
あなたが悪いのではなく、情報が“間違っていた”だけ。
正しいケアを知れば、髪は必ず応えてくれます。
そして、その最短ルートを知っているのが——プロの私たちです。
広がりやパサつきに悩む時間を、
「髪を触るのが楽しい時間」に変えてみませんか?
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▽最後に
トリートメントは「使うもの」ではなく、「使い方」で結果が変わります。
同じトリートメントでも、“正しく使えばサロン帰りの質感”に。
でも、“間違えば広がる髪”に。
――たったひとつの習慣が、あなたの髪を劇的に変える。
その一歩を、今夜からはじめてみませんか?










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