実は◯◯が原因。ストレートの持ちが悪くなる意外すぎる理由 和歌山 美容室 髪質改善
- 良介 坪井
- 1月5日
- 読了時間: 4分
「え、もう取れてきた…?」
「前はもっと長持ちしたのに…」
「私の髪質が悪いから仕方ないよね」
ストレート(縮毛矯正)をかけたあと、
こんな風に諦めていませんか?
最初にハッキリ言います。
ストレートの持ちが悪い原因は、ほとんど“髪質”ではありません。
実は、多くの人がまったく気づいていない◯◯が、
ストレートの寿命を短くしています。
この記事を最後まで読むと
• なぜストレートがすぐ戻るのか
• 「持つ人」と「持たない人」の決定的な違い
• 次に失敗しないための判断基準
これがすべて分かります。
そしてきっと、今まで選んできた美容室の基準が変わるはずです。
⸻
ストレートがすぐ取れる本当の原因は「技術」…ではない?
一般的には、こう言われがちです。
• アイロンが弱かった
• 薬剤が合っていなかった
• 美容師の技術不足
もちろん、これらもゼロではありません。
でも、それ以上に影響しているものがあります。
それが、今回の答えです。
⸻
実は◯◯が原因
→ 「髪の中の水分バランス」
「え?水分?」
と思ったかもしれません。
でも、ストレートの持ちを左右する一番の要因は
髪の水分量とその“質”です。
髪は
• タンパク質
• 水分
• 油分
このバランスで形を保っています。
ストレートは
👉 髪の内部構造を一度リセットし
👉 まっすぐな形で再固定する技術
つまり、
内部が不安定な髪ほど、元に戻ろうとする力が強い。
これが
「数週間でうねる」
「湿気で戻る」
最大の正体です。
⸻
なぜ“同じストレート”なのに持ちに差が出るのか?
ここで、よくある2人を比べてみましょう。
Aさん
• カラーやアイロンの履歴が多い
• 乾燥しているけど、自覚がない
• トリートメントは「とりあえず」
Bさん
• ダメージ履歴を把握してもらっている
• 水分補給を前提に施術されている
• 家での扱いまで説明を受けている
同じ「ストレート」をかけても
結果はまったく別物になります。
なぜなら
👉 Aさんの髪は「形を記憶できない状態」
👉 Bさんの髪は「形を保持できる状態」
ストレートは
かける前の髪の状態で8割決まる
これは、現場の美容師ほど痛感している事実です。
⸻
多くの美容室が説明しない“不都合な真実”
ここ、かなり重要です。
実は
ストレートの前に髪を整える工程は
• 時間がかかる
• 薬剤コストがかかる
• 技術的にも難しい
だから多くの美容室では
「とりあえず伸ばす」施術になりがちです。
結果どうなるか。
✔ その場は綺麗
✔ でも1〜2ヶ月で戻る
✔ 「仕方ないよね」で終わる
これ、お客様のせいではありません。
⸻
持ちがいい人が必ずやっている“共通点”
ストレートが長持ちする人には
必ず共通点があります。
それは
「髪の体力を回復させてからストレートをかけている」こと。
・今のダメージレベルは?
・水分は足りている?
・どこが一番弱っている?
これを無視して
いきなりストレートをかけるのは
👉 ヒビの入った壁に強い衝撃を与えるようなもの。
一時的に立っても、
いずれ必ず崩れます。
⸻
本当に大切なのは「どこでかけるか」
ここまで読んでくださったあなたなら
もう気づいているはずです。
ストレートで失敗しない鍵は
薬でも、値段でもなく「考え方」。
• 髪の内部から説明してくれるか
• できないことを正直に伝えてくれるか
• 今日より“次回”を考えているか
これがある美容室は
ストレートの持ちがまったく違います。
⸻
最後に|もし、次こそ失敗したくないなら
「またすぐ戻ったらどうしよう」
「結局どこに行けばいいか分からない」
そう感じているなら、
一度“髪の状態を正確に見てもらう”ことから始めてください。
私たちは
✔ 無理にストレートを勧めません
✔ 髪の体力が足りなければ正直に伝えます
✔ 持ちを最優先に設計します
ストレートは
かけた瞬間より、数ヶ月後が本当の評価。
もし
「今までと違う考え方で相談してみたい」
そう思ったなら、
ホームページで施術への考え方を詳しく載せています。
あなたの髪が
「またすぐ戻る」から
「気づいたらずっと綺麗」に変わる理由。
ぜひ一度、確認してみてください。








コメント