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ヘアカラーの色落ちが早い人ほど“家で頑張りすぎている”理由 和歌山 美容室 髪質改善

  • 執筆者の写真: 良介 坪井
    良介 坪井
  • 2025年12月29日
  • 読了時間: 3分

 


「カラーしたばかりなのに、もう色が抜けてきた…」

「ちゃんと専用シャンプー使ってるのに、なんで?」


実はこれ、かなり真面目な人ほどハマってしまう落とし穴です。


色落ちが早い人ほど、

✔ 高いシャンプーを使い

✔ トリートメントを毎日頑張り

✔ ドライヤーも丁寧


…それでも色は抜ける。

なぜだと思いますか?





結論から言います




色落ちは「ケア不足」ではなく




“やりすぎ”が原因

なことがほとんどです



この事実、

美容師でもちゃんと説明できる人は意外と少ない。


だから今日は、

・なぜ頑張るほど色が抜けるのか

・本当に守るべきポイントはどこか

を、包み隠さずお話しします。





多くの人が勘違いしている色落ちの正体



まず知ってほしいのはこれ👇


ヘアカラーの色素は

「髪の中に定着している」のではなく

「留まっている」だけだということ。


髪はスポンジのような構造をしています。

ダメージがあるほど、穴は大きくなり

そこに色が“引っかかっている”状態。


つまり――

水・摩擦・熱

この3つが多いほど、色は簡単に流れ出ます。





家で頑張りすぎている人の共通点



色落ちが早い人ほど、こんな習慣があります。


① 洗いすぎ



「汗かいたから2回洗おう」

「泡立ち悪いからもう一度」


これ、色素を2回流しているのと同じです。



② トリートメントを頻繁に変える



良さそうなものを次々試す。

実はこれ、髪のpHが安定せず色が抜けやすい状態を作っています。



③ 熱を“丁寧”に当てすぎる



低温でも、長時間はアウト。

熱は色素を分解する最大要因です。


真面目な人ほど

「ちゃんとやらなきゃ」と思って

色が抜ける行動を積み重ねているんです。





本当に必要なのは「頑張らない設計」



色持ちがいい人は、特別なことをしていません。


✔ 洗う回数が適切

✔ 触る回数が少ない

✔ 乾かし方がシンプル


そして何より大きいのが――



カラー設計そのものが違う



・髪の水分量

・内部ダメージの有無

・色素の大きさ

・残留アルカリ


これを無視して

「とりあえず色を入れる」と

どんなホームケアをしても限界があります。





私たちが大切にしている考え方



当店では、

「家で頑張らなくていいカラー」を前提に設計します。


・色が抜けにくい土台作り

・抜けても汚くならない配合

・触らなくてもまとまる状態


だからお客様から、こんな声をよくいただきます。

「正直、前より楽してるのに色がもつ」

「何もしなくていいって言われたの初めて」


これは偶然ではありません。





色落ちに悩むあなたへ



もし今、

「私のケアが悪いのかな…」

そう思っているなら、違います。


あなたは頑張りすぎているだけ。


本当に変えるべきなのは

シャンプーでも、トリートメントでもなく

“誰が、どんな考えでカラーをしているか”です。





色落ちに振り回される毎日を終わらせたいなら



一度、私たちの考え方を

ホームページで見てみてください。



「なぜ、うちは色がもつのか」

その理由を、すべて書いています。


あなたの髪が、

“頑張らなくてもキレイ”になる理由を

きっと理解してもらえるはずです。



 
 
 

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