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「ストレートしたのにもううねる…」持ちが悪い人に共通する落とし穴 和歌山 美容室 髪質改善

  • 執筆者の写真: 良介 坪井
    良介 坪井
  • 1月3日
  • 読了時間: 4分



「え、もううねってる…?」

ストレートをかけたばかりなのに、数日〜数週間で元に戻ったような感覚。

朝アイロンをしても、昼には広がり、毛先はチリつく。


この悩み、実はあなたの髪質のせいでも、運が悪いからでもありません。


むしろ、

“真面目にケアしている人ほどハマりやすい落とし穴”

に気づいていないだけのケースがほとんどです。


今日は、美容師として数えきれない失敗と成功を見てきた立場から、

「なぜストレートの持ちが悪くなるのか」

そして

「本当に長持ちする人が何をしているのか」

を、包み隠さずお話しします。



まず知ってほしい真実


ストレートの“持ち”は、施術後に決まる


多くの人はこう思っています。

• 薬が弱かったのかな

• 技術が足りなかったのかな

• 私の髪が頑固だから仕方ない


でも実は、

ストレートが長持ちするかどうかは、施術が終わった瞬間にほぼ決まっています。


理由はシンプル。

ストレートは「まっすぐにする技術」ではなく、

“髪の中の水分バランスを整え直す技術”だからです。


ここを理解していないと、

どれだけ高いメニューでも、どれだけ有名な美容室でも、

「すぐうねる」を繰り返します。


落とし穴①


「ツヤ=成功」と勘違いしている


施術直後、ツヤツヤで真っ直ぐ。

この瞬間、ほぼ全員が安心します。


でも危険なのはここ。


ツヤは一時的に作れます。

アイロンの熱、オイル、コーティング剤で簡単に出せる。


本当に見るべきなのは

👉 髪の中に水分が均一に残っているか


水分が足りないストレートは、

湿気を吸った瞬間にうねります。

つまり、**「まっすぐだけど不安定な髪」**になっている状態。


これ、プロ目線だと一発で分かります。



落とし穴②


ストレート後に“良かれと思って”やっている習慣


ここ、かなり多いです。

• 毎日アイロンで整える

• しっとり系オイルをたっぷりつける

• ダメージが怖くて洗浄力の弱すぎるシャンプーを使う


実はこれ、

ストレートの持ちを自分で削っている行為。


アイロンの繰り返しは水分を奪い、

重たいオイルは内部補修を邪魔し、

落ちない汚れは髪の中のバランスを崩します。


「ケアしてるのに、なぜか悪くなる」

そう感じているなら、ほぼここが原因です。



落とし穴③


“誰にでも同じストレート”をかけている


これは美容室側の話ですが、かなり重要です。

• クセの種類

• 水分量

• 年齢による髪質変化

• 過去のカラー・縮毛矯正履歴


これらを無視して

「いつもの薬」「いつものやり方」でかけるストレートは、

持たなくて当然です。


特に大人女性の髪は、

若い頃と同じやり方ではうまくいきません。


髪は年齢とともに

👉 細く

👉 水分を抱えにくく

👉 歪みやすく

変化しています。


ここに対応できていないと、

どれだけ丁寧でも結果は出ません。


じゃあ、長持ちする人は何が違うのか?


答えはシンプルです。


「ストレート=クセを伸ばす」ではなく

「ストレート=髪を安定させる」

という考え方をしている。


✔ 髪の中に水分の通り道を作る

✔ 必要以上に熱を入れない

✔ 表面ではなく内部を整える

✔ 家でのケアまで設計されている


だから、

雨の日でも、汗をかいても、

「戻らない」。


これが、本当に持ちのいいストレートです。



最後に|ここまで読んだあなたへ


もし今、

• ストレートに満足していない

• またすぐうねる気がして不安

• どこに行っても同じ結果


そう感じているなら、

あなたの髪が悪いわけでも、努力が足りないわけでもありません。


ただ、

“正しく診てもらっていないだけ”です。


私たちは、

「とりあえず真っ直ぐ」ではなく、

半年先・1年先まで扱いやすい髪を前提に設計します。


ホームページでは、

✔ なぜ持ちが変わるのか

✔ どんな考え方で施術しているのか

✔ どんな人が向いているのか


を、さらに詳しくお伝えしています。


「もう失敗したくない」

そう思った瞬間が、髪を変えるタイミングです。


ぜひ一度、

あなたの髪の“本当の状態”を知りに来てください。


 
 
 

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