「また抜けた…」を終わらせる|カラーの色がすぐ抜ける人の共通点 和歌山 美容室 髪質改善
- 良介 坪井
- 1月29日
- 読了時間: 4分
「え、もう抜けた?」
鏡を見た瞬間、そう呟いたことはありませんか。
美容室を出たあの日は、
あんなにキレイだったのに。
ツヤも色も、気分まで上がっていたのに。
それなのに数日〜数週間後、
気づけば色が薄くなり、
「私って、色が入りにくい髪質なのかな」
そう思ってしまう。
でも、最初にお伝えします。
カラーがすぐ抜ける原因は、髪質ではありません。
実は、色がすぐ抜ける人には
ある共通点があります。
そしてそれは、ほとんどの美容室で
「ちゃんと説明されていないこと」でもあります。
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「色が抜けやすい髪」なんて存在しない
少し意外かもしれませんが、
生まれつき“色がもたない髪”というものは、
ほぼ存在しません。
ではなぜ、
同じカラーをしても
・すぐ抜ける人
・長く楽しめる人
に分かれるのか。
答えはシンプルです。
髪の中で“色をつかまえておく力”が残っているかどうか。
この違いだけ。
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色がすぐ抜ける人の共通点①
「ダメージ=パサつき」だと思っている
多くの方が勘違いしています。
✔ パサついていなければ大丈夫
✔ 手触りが良ければ傷んでいない
実はこれ、真逆です。
カラーが抜けやすい髪は、
見た目よりも内部がスカスカ。
・毎月のカラー
・何年も続く白髪染め
・知らないうちのアイロン熱
これらが積み重なると、
髪の中に色の居場所がなくなる。
いくら良い色を入れても、
留まれない家に住ませている状態なんです。
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共通点②
「色を入れること」しかしていない
これは美容室側の問題でもあります。
ほとんどのサロンでは
・色をどう入れるか
・どの薬剤を使うか
に全力を注ぎます。
でも本当に大切なのは
色を入れる前の髪の状態。
・水分バランス
・内部の密度
・カラーが定着しやすい下地
ここを整えずに染めると、
どんな高級カラー剤でも
結果は同じです。
「また抜けた…」は、
実は染めた日の時点で
もう決まっていることが多いのです。
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共通点③
ホームケアを「気分」で選んでいる
・いい香りだから
・SNSで見たから
・安かったから
この選び方、
色落ちを加速させます。
カラー後の髪に必要なのは
「洗える」シャンプーではなく
「守れる」シャンプー。
さらに言うと、
トリートメントを頑張っても
シャンプーが合っていなければ意味がありません。
色が抜ける人ほど、
「毎日ちゃんとケアしてるのに…」と悩みます。
でも実際は、
良かれと思ってやっていることが原因だったりします。
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じゃあ、どうすればいいのか?
答えは意外とシンプルです。
✔ 染める前に“色が留まる土台”を作る
✔ 髪の内部を一度リセットし、整える
✔ 家でのケアを「合うもの」だけに絞る
これができると、
・色もち
・ツヤ
・手触り
すべてが変わります。
そして多くの方が言います。
「今までのカラーと、全然違う」
「時間が経っても、キレイなまま」
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私たちが大切にしていること
当店では、
「とりあえず染める」ことはしません。
なぜなら、
今までと同じことをしても、結果は変わらないから。
・なぜ抜けるのか
・今の髪はどんな状態なのか
・何を変えればいいのか
これを言葉で理解してもらい、
納得した上で施術に入ります。
だからこそ、
「色がすぐ抜けるのは仕方ない」と
諦めていた方ほど、変化を感じてくれます。
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「また抜けた…」を、今年で終わらせませんか?
カラーが抜けるたびに
ため息をつく日々。
鏡を見るたびに
テンションが下がる毎日。
それ、
あなたのせいじゃありません。
やり方を知らなかっただけ。
選択肢を知らなかっただけ。
もし
「もう失敗したくない」
「ちゃんと髪と向き合いたい」
そう思ったなら、
一度、私たちの考え方を知ってください。
ホームページには
✔ 施術の考え方
✔ 髪質改善とカラーの関係
✔ 実際のお客様の変化
すべて正直に載せています。
「次こそは大丈夫」ではなく
「もう抜けない」を現実にするために。
あなたの髪で、
それを証明します。










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