1ヶ月もたない人必見|ストレートが劇的に長持ちする考え方 和歌山 美容室 髪質改善
- 良介 坪井
- 1月8日
- 読了時間: 4分
「ストレート、最初は良かったんですけど…
1ヶ月もしないうちに、もううねってきました。」
この言葉、正直もう聞き飽きるほど聞いてきました。
そして多くの方が、こう続けます。
「私の髪質が悪いからですよね?」
──違います。
それ、ほぼ100%“髪質のせい”ではありません。
もしあなたが
・ストレートをかけてもすぐ戻る
・美容室を変えても結果が変わらない
・毎回「今回は持ちますよ」と言われるけど裏切られる
このどれかに当てはまるなら、
今日この記事は“かなり不都合な真実”を突きつけるかもしれません。
でも同時に、
「なぜ今までダメだったのか」
「これから何を変えればいいのか」
その答えも、はっきり手に入ります。
⸻
なぜストレートは「1ヶ月もたない」のか?
結論から言います。
ストレートがもたない人の9割は、
「技術」ではなく「考え方」が間違っています。
ここでいう考え方とは、
あなたの意識の話ではありません。
美容師側の設計の話です。
多くのストレート施術は、
・今のうねりを取る
・今日きれいに見せる
・写真映えを優先する
この「短期ゴール」だけで組み立てられています。
だから
✔ その場では真っ直ぐ
✔ 触った瞬間はツヤツヤ
✔ でも、生活が始まった瞬間に崩れる
という現象が起きる。
これ、例えるなら
「見た目だけ新築にした中古住宅」みたいなものです。
壁紙はきれい。
床もピカピカ。
でも、土台が傷んでいたら…?
少し揺れたら、すぐ歪みますよね。
⸻
ストレートが長持ちする人が“無意識に選んでいるもの”
ストレートが半年以上きれいな人。
実は、ある共通点があります。
それは
「メニュー」ではなく「考え方」を選んでいること。
彼女たちは、こういう美容師を選んでいます。
・「とりあえず真っ直ぐ」はやらない
・髪の履歴を異常なほど細かく聞く
・できないことをはっきり断る
・“今回やらない選択”を提案してくる
正直、最初は不安になります。
「え、今日ストレートできないんですか?」
「弱くかけたら意味ないのでは?」
でも結果的に、
その選択が“一番長持ちする道”になります。
なぜなら、
ストレートで一番大事なのは
**“どれくらい伸ばすか”ではなく
“どこまで壊さないか”**だからです。
⸻
美容師があまり言いたがらない事実
ここからは、少し踏み込んだ話をします。
ストレートがすぐ取れる最大の原因は、
「髪が耐えられる以上のことをされている」こと。
・必要以上に強い薬
・何度も重なる熱ダメージ
・履歴を無視した一発勝負
これを繰り返すと、髪はこうなります。
一見、真っ直ぐ。
でも中身はスカスカ。
水分を保持できない。
形を記憶できない。
結果、
湿気・汗・摩擦で即アウト。
ここで怖いのは、
ダメージしているほど
「うねりやすく見える」こと。
つまり
「うねるから、また強くかける」
という地獄のループに入ります。
⸻
劇的に長持ちする人が切り替えた“たった一つの視点”
ストレートが安定する人は、
あるタイミングで視点を切り替えています。
それは──
「1回で完成させようとしない」という考え方。
・今回は土台を整える
・次回で完成度を上げる
・その次で“理想の質感”に近づける
この設計をしているストレートは、
時間が経つほど扱いやすくなります。
逆です。
時間が経ってから差が出る。
1ヶ月後、3ヶ月後、半年後。
そこで
「まだ楽」
「前よりまとまる」
そう感じるようになります。
これが、本当に長持ちするストレートです。
⸻
もしあなたが「もう失敗したくない」と思っているなら
ここまで読んで、
少しでも心がザワっとしたなら。
それは
「今までのストレートに、どこか違和感があった」証拠です。
✔ 毎回同じ説明
✔ 毎回同じ仕上がり
✔ でも、毎回同じ後悔
もう、終わりにしませんか。
ストレートは
“誰がやっても同じ”技術ではありません。
考え方、設計、経験値。
それで結果は、驚くほど変わります。
⸻
最後に
私たちは、
「とりあえず真っ直ぐ」
「今日だけきれい」
そんなストレートは提供していません。
あなたの
・これまでの履歴
・これからの生活
・半年後、1年後の髪
そこまで含めて、設計します。
正直、
全員に合うやり方ではありません。
だからこそ、合った人の満足度は圧倒的です。
もし
「自分の髪は、もう無理だと思っていた」
「ストレートは諦めていた」
そう感じているなら、
一度、ホームページの詳細を見てみてください。
あなたの髪が
“1ヶ月しかもたないもの”じゃなかった
その可能性に、気づいてもらえるはずです。










コメント