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雨の日・ドライヤー・シャンプー… 和歌山 美容室 髪質改善

  • 執筆者の写真: 良介 坪井
    良介 坪井
  • 2025年12月16日
  • 読了時間: 4分

色もちを悪くする“日常の罠”全部まとめました


「せっかくキレイに染めたのに、

なんでこんなに早く色が抜けるの?


この言葉、正直もう何百回と聞いてきました。

そしてそのたびに思うんです。


色落ちは“髪質”のせいでも、“安いカラー剤”のせいでもないことがほとんどだと。


実は、あなたが何気なくやっている

“毎日の当たり前”の中に、色もちを壊す罠が大量に潜んでいます。


今日は美容師として、そして色もちに本気で向き合ってきた立場から

「ほぼ全員がやっている色落ち習慣」を

一切の遠慮なく、全部まとめてお伝えします。



まず大前提|色落ちは「家で決まる」


少し厳しいことを言います。


美容室での仕上がりは

色もちの“スタートライン”にすぎません。


どんなに良い薬剤を使っても

どんなに丁寧に施術しても


・その日の夜

・翌日

・1週間後


この過ごし方次第で

色は簡単に裏切ります。


逆に言えば

正しい知識さえあれば、今より確実に色もちは良くなるということ。



罠①|雨の日=湿気は“色落ち促進スイッチ”


雨の日に髪が広がる。

これは多くの人が知っています。


でも実はそれ以上に怖いのが

キューティクルが開きっぱなしになること。


湿気が多い

→ 髪が水分を吸う

→ キューティクルがゆるむ

→ 中の色素が流れ出やすくなる


これ、完全に色落ちの黄金ルートです。


雨の日に

・何もつけずに外出

・濡れたまま放置

・結んで摩擦を起こす


全部アウト。


雨の日ほど、洗い流さないトリートメントは必須です。


罠②|ドライヤー=「乾かしてるつもり」が一番危ない


「ちゃんと乾かしてます」


この言葉、

実は半分以上の人が乾かせていません。


よくあるNGはこれ👇

・表面だけ乾いて中が湿っている

・自然乾燥+仕上げにドライヤー

・熱を当てすぎてキューティクル破壊


特に危険なのが

“半乾きで寝る”こと。


髪は濡れている時が一番無防備。

この状態で枕と擦れると

色もち・手触り・ツヤ、全部削られます。


正解はシンプル。

根元→中間→毛先の順で、完全に乾かす。


これだけで色もち、正直かなり変わります。



罠③|シャンプー=「洗えてる」ほど色は抜ける


ここが一番の盲点です。


多くの人が

「泡立ちが良い=良いシャンプー」

だと思っています。


でもカラー後の髪にとって

泡立ちが良すぎる=洗浄力が強い

ということも多い。


洗浄力が強い

→ 必要な油分も落とす

→ キューティクルが開く

→ 色が流れ出る


つまり

洗うたびに色を削っている状態。


しかも

・ゴシゴシ洗う

・お湯が熱い

・毎日2回洗う


これは色もちにとって最悪の組み合わせです。


罠④|「トリートメントしてるから大丈夫」という思い込み


これ、かなり多いです。


トリートメントは

“守るもの”であって“修復魔法”ではありません。


間違った使い方をすると

・ベタつくだけ

・重くなるだけ

・色もちは変わらない


という残念な結果に。


大事なのは

髪の状態に合ったものを、正しい量と順番で使うこと。


実はここ、

ホームケアで一番“差が出るポイント”です。



なぜ、同じことをしても「色がもつ人・もたない人」がいるのか?


理由は一つ。


髪の履歴と状態を正しく見てもらっているかどうか。


・過去のカラー

・縮毛矯正

・日常のダメージ

・水分量


これを無視したアドバイスは

正直、意味がありません。


だから私たちは

「とりあえずこのケアしてください」とは言いません。



最後に|色もちで悩む人ほど、ちゃんと知ってほしい


色がすぐ抜けると

・気分が下がる

・自分の髪が嫌になる

・美容室選びに疲れる


でもそれ、

あなたのせいじゃありません。


知らなかっただけです。


もし

✔ 色落ちに毎回モヤっとしている

✔ 次こそは長持ちさせたい

✔ 自分の髪に合う方法を知りたい


そう思ったなら

一度、**「色もちを前提に考える美容室」**を体験してみてください。


私たちがホームページで詳しくお伝えしているのは

施術の自慢ではなく、考え方そのものです。



「どうせすぐ抜ける」から

「今回は違うかも」へ。


その一歩を、

ぜひホームページで確認してみてください。


あなたの髪は、

まだ本気を出していません。

 
 
 

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