実はカラー剤だけが原因じゃない!色もちが悪くなる本当の理由とは? 和歌山 美容室 髪質改善
- 良介 坪井
- 7月21日
- 読了時間: 4分

「せっかく美容室で綺麗に染めたのに、1週間くらいでもう色が抜けてきた…。」
そんな経験はありませんか?
鏡を見るたびに、
「もうこんなに色落ちしたの?」
とガッカリしてしまう。
そして、多くの方がこう思います。
「このカラー剤、色もち悪いのかな?」
実は、その考えは半分正解で、半分間違いです。
カラー剤によって色もちに多少の違いはあります。
でも、本当に色もちを左右している一番の原因は、**カラー剤ではなく『髪の状態』**なんです。
今日は美容師だからこそ知っている、本当の色落ちの原因についてお話しします。
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色落ちが早い人には共通点があります
同じ日に、
同じカラー剤で、
同じ美容師が染めても、
1か月経っても綺麗な人もいれば、2週間ほどで色が抜けてしまう人もいます。
その違いは何でしょうか?
答えは、
髪のダメージレベルです。
髪はダメージを受けると、表面のキューティクルが乱れます。
すると、本来髪の中に留まるはずのカラーの染料や水分、栄養分まで外へ流れ出てしまいます。
つまり、
「色が抜ける」のではなく、「髪が色を抱えていられない状態」になっているのです。
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毎日の何気ない習慣が色落ちを早めています
実は髪は、毎日少しずつダメージを受けています。
例えば、
毎日のヘアアイロン
高温のドライヤー
紫外線
摩擦
繰り返すカラー
濡れたまま寝る
どれも特別なことではありません。
誰でもやってしまうことです。
でも、それらが積み重なることで髪の内部は少しずつスカスカになってしまいます。
その状態でカラーをすると、
最初は綺麗に見えても、
時間が経つにつれて染料が流れ出しやすくなり、
「いつも色落ちが早い」
という状態になってしまうのです。
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「濃く染めれば長持ちする」は本当?
「じゃあ濃く染めてもらえばいい。」
そう考える方も少なくありません。
確かに一時的には色もちが良く感じるかもしれません。
ですが、
髪の土台が傷んだままでは、
結局は染料が抜けてしまいます。
家に例えるなら、
穴の空いたバケツに水を入れているようなもの。
どれだけ水を増やしても、
穴が開いていれば流れてしまいます。
まず必要なのは、
髪が色を抱えられる状態をつくること。
それが本当の意味で色もちを良くする方法です。
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当店がカラーの前後に髪質改善を行う理由
当店では、
カラーを綺麗に染めることだけを目的にはしていません。
もっと大切にしているのは、
「次回来店まで綺麗が続くこと」。
そのために、
カラーと同時に髪質改善を行い、
髪に不足している
水分
栄養分
保湿成分
を補給しながら施術しています。
髪の内部が整うことで、
カラーが定着しやすくなり、
ツヤや手触りも長続きしやすくなります。
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「毎回染めているのに髪が綺麗」
そんな人には理由があります
街で見かける、
「毎月カラーしているのに、どうしてあんなに綺麗なんだろう?」
そんな方は、
決して特別な髪質だからではありません。
髪を傷ませない施術と、
綺麗な状態を維持するためのケアを続けているからです。
髪は一度傷むと自然に元へ戻ることはありません。
だからこそ、
その場だけ綺麗に見せる施術ではなく、未来の髪まで考えた施術が大切なのです。
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色もちが悪い原因は、カラー剤ではなく「髪の土台」かもしれません
もしあなたが、
いつも色落ちが早い
毛先だけ明るくなる
ツヤが続かない
パサつきが気になる
毎日アイロンを使わないとまとまらない
そんなお悩みがあるなら、
原因はカラー剤ではなく、
髪のコンディションにあるかもしれません。
当店では、一人ひとりの髪の状態をしっかり見極め、
その日に必要な水分・栄養分を補給しながら施術を行っています。
「染めた日が一番綺麗」
ではなく、
「1か月後も鏡を見るたびに嬉しくなる髪」
を目指しています。
色もちが悪いことを諦める前に、一度ご自身の髪の土台を見直してみませんか?
きっと今までとは違うカラーの楽しみ方を実感していただけるはずです。
詳しい施術内容や実際のお客様の変化は、ぜひホームページをご覧ください。
こちらをタップで検索していただくと、より詳しくご紹介しています。




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