何回染めても色がもたない…それ、髪質のせいではありません 和歌山 美容室 髪質改善
- 良介 坪井
- 1月25日
- 読了時間: 3分
「また色が抜けた気がする」
「美容室ではキレイだったのに、1週間でもう明るい」
「私の髪って、カラーがもたない髪質なんですよね…」
もし、あなたがそう思っているなら。
今日は、少しだけ耳の痛い、でも大切な話をさせてください。
結論から言います。
カラーがもたない原因を“髪質のせい”にしている限り、色持ちは一生変わりません。
なぜなら——
本当の原因は、あなたが思っている場所とはまったく違うところにあるからです。
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「髪質のせい」は、いちばん簡単で、いちばん危険な答え
美容室で、こんな説明を受けたことはありませんか?
「髪が細いので色が抜けやすいですね」
「ダメージ毛なので仕方ないです」
「もともとの髪質ですね」
確かに、髪質が影響する部分はゼロではありません。
でもそれは、全体のせいぜい2〜3割。
残りの7〜8割は、
“髪の中の状態”と“カラー設計”で決まっています。
つまり——
同じあなたの髪でも、
やり方次第で「色がもつ髪」に変えられるということです。
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色がもたない髪に共通する「ある特徴」
ここで、少し専門的な話をします。
色がすぐ抜ける髪の中では、
こんなことが起きています。
• 髪の内部がスカスカ
• 必要な水分が保持できない
• カラーの色素を“つかまえる力”が弱い
例えるなら、
ヒビだらけのコップに水を注いでいる状態。
どんなに高級なカラー剤を使っても、
どんなに濃い色を入れても、
とどまる場所がなければ、色は流れ出ます。
ここで重要なのは——
これは生まれつきの問題ではないということ。
これまでの
・カラーの履歴
・アイロンやコテの温度
・日常のヘアケア
・美容室での施術の積み重ね
これらによって、後天的につくられた状態なのです。
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「色を入れる」より先に、やるべきこと
多くの美容室では、
「どうやって色を入れるか」ばかりに意識が向きます。
でも、本当に大切なのは順番。
① 髪の中の土台を整える
② 色が定着する環境をつくる
③ その上で、カラーを入れる
この①と②を飛ばして、
いきなり③をやっている限り——
色持ちは、良くなりません。
これは技術論ではなく、
髪の構造としての事実です。
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「今までと同じ」では、結果も同じ
少し厳しい言い方になりますが…
・いつもと同じ染め方
・いつもと同じケア
・いつもと同じ説明
これを繰り返して、
突然色持ちだけ良くなることはありません。
もしあなたが
「ちゃんと向き合ってほしい」
「本当の原因を知りたい」
「もう失敗したくない」
そう思っているなら——
選ぶべき美容室は、
“色を入れる場所”ではなく
“髪を育てる視点”を持っている場所です。
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私たちが、最初に見るのは「色」ではありません
当店で、初めてご来店されるお客様に
必ずお伝えしていることがあります。
それは、
「今日は染める日ではなく、知る日です」ということ。
• なぜ今の状態になったのか
• なぜ色が抜けやすいのか
• これからどうすれば変えられるのか
これを理解しないまま染めても、
結果は繰り返されるからです。
逆に言えば——
ここがクリアになった瞬間から、髪は変わり始めます。
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色がもたない人生、そろそろ終わりにしませんか?
「私の髪は、こんなもの」
そう思い込んでいた方ほど、
変化したとき、必ずこう言います。
「もっと早く知りたかった」
「今まで何だったんだろう」
髪は、裏切りません。
正しい順番と、正しい向き合い方をすれば。
もしあなたが
“その場しのぎのカラー”を卒業したいなら、
答えは、もう用意されています。
続きは、
ホームページで詳しくお話ししています。
あなたの髪が
「色がもたない髪」から
「褒められる髪」に変わる理由を、
ぜひ確かめてみてください。








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