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  • 執筆者の写真良介 坪井

サロントリートメントのもちが悪いわけとは? 和歌山 美容室 髪質改善

更新日:2023年12月1日


サロントリートメントのもちが悪いワケとは?


こんにちわ!髪質改善専門美容室MIRAの坪井です💇‍♀️

みなさんは美容室でトリートメントをされていますか??


もしされている方はなぜ続けられていますか?

美容師さんに勧めてもらったから。

良さそうだから。

いろんな理由があるかと思います❗️


ですが、そんな中で

【サロントリートメントのもちが悪い】

と感じられる事はありませんか?


少なからずMIRAにお越しのお客様は他店でのトリートメントのもちが悪くてご来店いただきました🥺


でもなぜ、もちが悪くなるのか?

そのまま続けていっても変わらないのか?

サロントリートメントはする必要がないのか?

もちをよくしていくためにはどうすればいいのか?


ここに対してご説明させていただきます✨


長いブログになるかもしれませんが、

ぜひご閲覧いただくようよろしくお願いします🙇


【サロントリートメントのもちが悪い原因4つ】

1.シャンプーの洗浄力が強い


洗浄力の強いシャンプーの方が、しっかり汚れが落ちるため優れていると思われがちですが、実は逆です。

洗浄力が強すぎると、髪に必要な油分まで洗い流され、キシキシしてしまったり、洗い終わった後に髪が絡まり指通りが悪くなります。

商品によっては角質まで洗い流してしまう強力なものもあり、頭皮の乾燥やフケ、痒みにつながることも。

髪と頭皮に十分な油分がないと、髪に栄養が行き渡らず栄養失調になってしまいます。すると、髪そのものの体力を維持できず、キューティクルが開きパサパサしてきます。この状態でカラーやパーマをしても、髪が施術に耐えられず、色が早く抜けてしまったり、カールがすぐ取れてしまったりします。

また一般的なサロントリートメントでは、補給した栄養分を閉じ込めるために薄くコーティングするのですが、強い洗浄力はそのコーティングを剥がし栄養分を流出させ、トリートメントの持ちを悪くします。

髪や頭皮の汚れの90%は、お湯だけで洗い流せます。シャンプーは残りの10%を落とすためのものであり、必要な油分を残しつつ酸化した油だけを落とすレベルの優しい洗浄力のほうが、負担が少なく、キレイな状態を維持しやすいのです。


2.無駄なシリコンが入っている

市販品の中には、シリコンなどのコーティング剤が過剰に入ったものがあります。

こうしたコーティング剤は、髪表面をサラサラにするため、使った直後から効果を実感できるというメリットがあるものの、使い過ぎると髪表面にコーティングが積み重なり、髪が重くなったり、ベタついたり、ヌルヌルしたり、頭皮が痒くなったりします。

加えて、コーティング剤が髪表面を覆うと、頭皮から分泌された油といった自然な栄養分が髪まで届かなくなります。長期間使い続けると、徐々に髪が栄養失調になり、傷んでいきます。

こうした髪は、パッと見でキレイもで中はボロボロです。それを一番実感する瞬間が美容室に行ったときです。

美容室では、カラーやパーマ、縮毛矯正といった施術の際に表面のコーティング剤を落とします。このとき、髪の中がボロボロだと、落とした瞬間に髪がバサバサになります。

それまでキレイ(に見えていた)髪が、突然バサバサになってしまい、「せっかく美容室に行ったのに、髪が傷んだだけだった」と、驚かれるのですが、実は施術によって傷んだのではなく、コーティングが剥がれて素の髪が出ただけであることが多いのです。

またコーティング剤が幾重にも塗り重なっている状態から施術をすると、前処理でコーティング剤が落ちきらず、カラーの色がかかりにくかったり、パーマや縮毛矯正がかかりにくかったりします。

このように、コーティング剤に頼りきったヘアケアをしていると、髪に十分な栄養が行き渡らないばかりか、美容室の施術効果を妨げるため、いくら頻繁に美容室に通っても望み通りの効果は得にくいでしょう。

また髪そのものの状態が良くないため、施術効果も長持ちしません。

もしキレイな髪を保ちたいなら、コーティング剤に頼りきったヘアケアは避けたほうが賢明です。



3.カラー、パーマ、縮毛矯正の薬によるもの

パーマやカラー、縮毛矯正など。美容室で行われる施術では、アルカリ性の薬剤を使用します。それら薬剤は、施術後に可能な限り除去するのですが、どんなに熟練した技術をもってしても10%くらい薬剤が残ってしまいます。

この残った薬剤が、家に帰った後もゆるやかに効き続け髪を変化させていきます。

カラーであれば色が明るくなったり、パーマであれば髪が傷んだり、縮毛矯正であれば髪が硬くなったりと。

こうした残留薬剤は家でのシャンプー・トリートメントでケアしなければなりません。しかし、多くの市販品にはそのための成分が含まれておらず、キレイな髪を維持しにくくしています。

4.アイロンをよく使用している

アイロンは癖を伸ばすのに必要なものですがその分熱ダメージにより髪が硬くなりトリートメントをした栄養が抜けたりさらにダメージをして手触りが悪くなります。

繰り返すとサロントリートメントでは治らない可能性があるので温度は140度以下で何度も同じところを通さず1回だけゆっくりとおすことで優しくそして癖もとれます。

アイロンは使い方に気をつけていただくか、


アイロンをしない髪質にする事が大切です。


そんな髪を手に入れられるのは・・・


髪質改善美容室MIRAです✨

アイロン仕上げをしない髪質改善ヘアエステで回数を繰り返す事で髪がよりおさまりよく手触りよくできます❗️


ヘアエステのもちはかなりいいもの。

お客様からも効果実感を得られています✨


トリートメントと呼ばない髪の栄養補給を


ぜひ実感してください✨


最後までご覧いただきありがとうございました🙇

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