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カラーがすぐ抜ける原因は◯◯だった|美容師が教える改善のヒント 和歌山 美容室 髪質改善

  • 執筆者の写真: 良介 坪井
    良介 坪井
  • 1月26日
  • 読了時間: 4分

「また色が抜けてる…」

鏡を見るたび、ため息が出る。


ちゃんとサロンで染めた。

高いトリートメントもしてる。

家では気をつけてケアしている“つもり”。


それなのに、

なぜか私だけカラーの持ちが悪い。


そんなふうに感じたことはありませんか?


実はこれ、

あなたの髪質のせいでも、ケア不足でもありません。


カラーがすぐ抜ける本当の原因。

それは——


「染める前の髪の状態」です。



ほとんどの女性が知らない「カラー前」の真実


美容室では

「どんな色にしますか?」

「明るさはこのくらいで大丈夫ですか?」


そんな会話が当たり前に行われます。


でも、

本当に大切な話は、その前にあります。


・髪の中の水分量

・ダメージの入り方

・過去のカラーや縮毛矯正の履歴

・髪の体力(=色を抱え込む力)


ここを見極めずにカラーをすると、

どんなに高級な薬剤を使っても

色は定着しません。


つまり——

カラーが抜けやすい人ほど、

「色の問題」ではなく

「髪の土台」が崩れているのです。



色が抜けやすい人の髪で起きていること


少しイメージしてください。


スポンジが

・カラカラに乾いている状態

・水分をたっぷり含んだ状態


どちらのほうが、

色水を吸ってくれると思いますか?


答えは、後者ですよね。


髪も同じです。

✔ 水分が少ない

✔ ダメージでスカスカ

✔ 表面だけツルツルに整えられている


こういう髪は、

カラーを“入れた瞬間はキレイ”でも、すぐ流れ出ます。


だから

「染めた直後は良かったのに…」

となる。


これは、あなたのせいではありません。



トリートメントしてるのに色がもたない理由


「毎回トリートメントしてます」

そうおっしゃる方、とても多いです。


でも、ここで一つ大事なことを。


トリートメント=髪が良くなる

ではありません。


・その場だけ手触りを良くするもの

・表面をコーティングするだけのもの


これを続けると、

カラーが入りにくい髪になります。


本当に必要なのは

「守るケア」ではなく

「染まれる髪に戻すケア」


ここを理解している美容師は、

正直、まだ多くありません。


カラーを長持ちさせるために必要な3つの視点


染める前の髪を整えているか


カラー前に

・水分バランス

・内部の空洞

・ダメージの種類


ここを調整しないと、

色は定着しません。


髪質に合わせた薬剤設計か


同じ色でも

人によって薬剤配合は変わります。


「誰にでも同じレシピ」は

一番色が抜けやすい方法です。


家でのケアが“正しい順番”か


高いシャンプーを使っても

順番ややり方が違えば逆効果。


実は

色が抜ける人ほど、良かれと思って間違ったことをしています。



それでも「私の髪は無理」と思ったあなたへ


ここまで読んで、

「じゃあ今までの美容室は何だったの…」

と感じたかもしれません。


でも、落ち込む必要はありません。


なぜなら

髪は年齢よりも“扱い方”で変わるから。


正しい土台づくりをすれば

・色持ちは変わる

・ツヤも出る

・次に染めるカラーもキレイに決まる


これは、

私が何千人もの大人女性の髪を見てきて

確信している事実です。



当店が大切にしている「カラー前カウンセリング」


私たちは

「とりあえず染める」ことはしません。


・なぜ今、色が抜けているのか

・今の髪でできるベストな選択

・今後どうすれば悩まなくて済むか


ここを言葉で説明できること

何より大切にしています。


もしあなたが

✔ もう失敗したくない

✔ 毎回カラーに不安を感じている

✔ 髪を大切にしながらおしゃれを楽しみたい


そう思っているなら、

一度、**「染める前の話」**を聞いてみてください。



▶︎ 詳しい改善方法・実際の変化はホームページで


文章だけでは

伝えきれないことがあります。


実際のお客様の変化

カラーが長持ちする理由

あなたの髪に当てはめた考え方


それらを

ホームページで詳しく解説しています。



「私も変われるかも」

そう感じた瞬間が、

髪の未来が変わるスタートです。


あなたの髪が

「すぐ抜ける」悩みから解放される日を、

心から楽しみにしています。

 
 
 

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