そのケア逆効果です|和歌山でチリチリ髪を悪化させるNG行動5選 美容室 髪質改善
- 良介 坪井
- 3月24日
- 読了時間: 4分

「ちゃんとケアしてるのに、なぜか髪がチリチリになる…」
そんな違和感、感じたことありませんか?
実はそれ、あなたの努力が間違っているのではなく、“やり方”が逆効果になっているだけかもしれません。
和歌山では、海風・湿気・紫外線の影響で髪の水分バランスが崩れやすく、ちょっとした習慣のズレが一気に「チリつき」へと変わります。
そして怖いのは、
ほとんどの人が“良かれと思ってやっていること”が原因になっていること。
今日は、髪質改善専門の現場で実際に多い
「チリチリ髪を悪化させるNG行動」をお伝えします。
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NG①:市販の“しっとり系トリートメント”を使い続ける
「パサつくからしっとりさせたい」
この気持ち、すごく分かります。
でも実は、ここに落とし穴があります。
市販のトリートメントは、表面をコーティングして一時的に手触りを良くする設計がほとんど。
つまり
👉 中身は改善していないのに、外だけ誤魔化している状態
これを繰り返すとどうなるか?
・内部はスカスカ
・外側はベタつく
・水分が入らない
結果、チリチリ・ゴワつきが悪化します。
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NG②:毎日ヘアアイロンで整える
朝のスタイリングで
「とりあえずアイロンで整える」
これ、実はかなり危険です。
高温(180℃前後)のアイロンは、
タンパク質を変性させる=髪を硬くする作用があります。
最初はツヤが出たように見えますが、
繰り返すことで
・柔らかさが失われる
・水分保持力が低下
・うねりが強くなる
つまり、
“整えているつもりで、悪化させている”状態です。
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NG③:乾かさずに寝る・半乾きで寝る
これはかなり多いです。
疲れていると
「ちょっとぐらい大丈夫か…」ってなりますよね。
でも半乾きの髪は
・キューティクルが開いたまま
・摩擦ダメージを受けやすい
・雑菌が繁殖しやすい
この状態で寝ると、
一晩で髪の状態が一気に悪化します。
朝起きたときのチリつきは、
ほぼこれが原因と言ってもいいレベルです。
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NG④:オイルを“つけすぎる”
「パサつくから多めにつける」
これも逆効果になりやすいです。
オイルのつけすぎは
・髪が呼吸できない
・水分が入らない
・重さでまとまっている“風”になる
つまり、
本質的な改善を止めてしまう行為です。
大事なのは“量”ではなく“質とバランス”。
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NG⑤:髪質改善を「一度で終わるもの」だと思っている
ここが一番の落とし穴です。
チリチリ髪は
・蓄積ダメージ
・水分バランスの崩れ
・間違ったケア習慣
これらが重なってできています。
つまり、
一度の施術で完全に元通りになるものではありません。
逆に言うと、
👉 正しい方法で積み重ねれば、確実に変わる
ここを知らないまま
「1回で変わらなかった=意味ない」と判断してしまうと、
ずっと悩み続けることになります。
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では、どうすればいいのか?
ここまで読んでいただいた方は、
もう気づいていると思います。
チリチリ髪の本当の原因は
👉 「ダメージ」ではなく
👉 “水分コントロールの崩れ”
です。
だから必要なのは
・内部に水分を入れる
・それを保持する
・余計なコーティングをしない
この設計ができる施術とケアです。

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最後に
もし今あなたが
・何をしても髪がまとまらない
・年々チリチリがひどくなっている
・トリートメント難民になっている
そう感じているなら、
それはあなたのせいではありません。
情報が間違っていただけです。
正しい方法に変えた瞬間、
髪は驚くほど素直に変わり始めます。
ただし、
“自己流”では限界があります。
一度、あなたの髪の状態を見極め、
本当に必要なケアだけを提案させてください。
ホームページでは、
・実際のお客様の変化
・施術の考え方
・他店との違い
を詳しくまとめています。
「もう失敗したくない」と思った方だけ、
ぜひ一度ご覧ください。
あなたの髪は、
まだ変わります。




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