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【要注意】カラーの色がすぐ抜ける人がやりがちなNG習慣 和歌山 美容室 髪質改善

  • 執筆者の写真: 良介 坪井
    良介 坪井
  • 1月24日
  • 読了時間: 3分

「また色が抜けてる…」

鏡を見た瞬間、そう感じたことはありませんか?


ちゃんとサロンで染めたのに、

数週間で黄色っぽくなる

赤みが出る

ツヤがなくなる


──正直、テンション下がりますよね。


ここで多くの方がこう思います。

「私の髪質が悪いから?」

「ケアが足りないのかな?」


でも、最初にハッキリ言わせてください。


カラーがすぐ抜ける原因は“髪質”でも“年齢”でもありません。

ほとんどの方が、**無意識にやっている“NG習慣”**が原因です。


美容師として何千人もの髪を見てきましたが、

色落ちが早い人には、ある共通点があります。


今日はその「真実」を、包み隠さずお話しします。



NG習慣①「色が抜けた=染め直せばいい」と思っている


これ、かなり多いです。


色が抜ける

すぐ染め直す

さらに色がもたなくなる


…完全に負のループ。


カラーは“上塗り”ではありません。

毎回、髪の内部にダメージは確実に蓄積しています。


色が抜けやすい髪ほど、染める回数を増やすと悪化します。


この事実、意外と知られていません。


NG習慣② 市販シャンプーで「洗えてる気」になっている


「美容室のシャンプー高いし…」

「ドラッグストアでもいいって聞いた」


気持ちはわかります。


でも、ここで大きな落とし穴。


多くの市販シャンプーは

✔ 洗浄力が強すぎる

✔ カラー染料ごと洗い流す

✔ 髪の中の水分も奪う


つまり、洗うたびに色を削っている状態。


しかも怖いのは

“洗った直後はサラサラする”こと。


これは「良くなった」のではなく、

髪が軽くなった=中身が抜けたサインです。



NG習慣③ トリートメントを「つけて終わり」にしている


これもよく見ます。


✔ とりあえずつける

✔ すぐ流す

✔ 毎回同じ使い方


残念ですが、

それ、ほぼ意味ありません。


カラーが抜けやすい髪は

髪の中がスカスカな状態。


表面をなでるだけのトリートメントでは、

色を止めることはできません。


“何を・どの順番で・どう使うか”

ここを間違えると、

どんな高級トリートメントも無力です。


NG習慣④ 美容師に「全部お任せ」している


信頼して任せるのは素敵なことです。


でも、

「なんとなくお任せ」

「前と同じで」


これが色落ちを早める原因になることも。


なぜなら、

✔ ライフスタイル

✔ ホームケア

✔ 髪の履歴


これを知らずにカラー設計はできないから。


色がもつ人ほど、カウンセリングが長い。

これは紛れもない事実です。



実は…色落ちしない人は“特別なこと”をしていない


驚くかもしれませんが、

色が長持ちする人ほど

・難しいこと

・高額なケア

はしていません。


やっているのは、たった一つ。


「自分の髪に合った正しい方法」を知っているだけ。


逆に言うと、

ネット情報やSNSの真似をしている限り、

色落ちは止まりません。



私たちが大切にしていること


当店では、

「染めて終わり」

「その場だけキレイ」

は一切やりません。


✔ なぜ色が抜けやすいのか

✔ どこで色が流れているのか

✔ どうすれば次回まで保てるのか


これを言葉で理解できるまでお伝えします。


だからこそ、

「ここに来てから色落ちが気にならなくなった」

そんな声が増え続けています。



色落ちに悩んでいるなら、まず知ってほしい


もし今、

「どうせ私の髪はこんなもん」

と諦めかけているなら。


それは、

あなたの髪が悪いのではありません。


正しい設計とケアを知らないまま、

頑張らされていただけです。


ホームページでは、

✔ 色落ちを防ぐ具体的な方法

✔ 髪質別の対策

✔ 実際のお客様事例



を、さらに詳しくご紹介しています。


「次こそ、色落ちで後悔したくない」

そう思った方は、ぜひ一度ご覧ください。


あなたの髪は、

まだもっとキレイになれます。

 
 
 

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