【美容師暴露】ヘアカラーが1週間で抜ける人が無意識にやっているNG習慣 和歌山 美容室 髪質改善
- 良介 坪井
- 2025年12月28日
- 読了時間: 4分
「え、もう色抜けてない…?」
鏡を見た瞬間、
そう感じたことがある人は、正直に言います。
それ、あなたのせいじゃありません。
むしろ多くの人は
「ちゃんとケアしてるのに色がもたない」
という理不尽な状態に置かれています。
今日は、美容師の立場から
あまり表で語られない真実を話します。
少し耳が痛いかもしれません。
でも、これを知らないまま通い続ける方が、
もっと残酷です。
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まず最初に“暴露”します
ヘアカラーが1週間で抜ける人の多くは、
無意識のうちに“色が抜ける前提の行動”をしています。
そして、もっと重要なのは――
その行動を誰も止めてくれなかったという事実。
つまり、
「NG習慣をやっている=ダメ」ではなく、
教えられていなかっただけなんです。
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NG習慣①「染めた当日は大丈夫ですよ」を信じている
これは本当に多い。
「今日はもうシャンプーしても大丈夫ですよ」
この言葉、
安心させるための言葉であって、
色もちを最大化する言葉ではありません。
カラー直後の髪は、
まだ色が完全に定着していない状態。
このタイミングで
✔ お湯をしっかり当てる
✔ 摩擦をかける
✔ 熱を入れる
これ、
色を外に押し出している行為です。
でも、ほとんどの人は
「ダメって言われなかったから大丈夫」
と思ってやってしまう。
ここで、1週間後の未来がほぼ決まります。
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NG習慣②「色落ちはシャンプーのせいだと思っている」
これは9割の人がハマる罠。
高いカラーシャンプー
美容師おすすめシャンプー
口コミ評価の高い商品
もちろん、意味はあります。
でも断言します。
シャンプーは“原因”ではなく“加速装置”です。
色がすぐ抜ける人の髪は、
すでに中に色を留めておけない状態。
そこにどんなに良いシャンプーを使っても、
「抜けるスピードを少し遅らせる」だけ。
根本は、
カラーを入れる前の髪の状態です。
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NG習慣③「毎回、色味だけでオーダーしている」
「今回はグレージュで」
「前回と同じ色で」
このオーダー、
実はかなり危険です。
なぜなら、
髪の状態は毎回同じではないから。
・前回よりダメージが増えている
・水分量が減っている
・熱履歴が増えている
それなのに
“同じ色”を入れるとどうなるか。
一瞬は綺麗。
でも、定着せずに一気に抜ける。
色落ちが早い人ほど、
「色の相談」はしても
「髪の中身の相談」をしていません。
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NG習慣④「トリートメントをすれば大丈夫と思っている」
これは美容業界側の責任でもあります。
トリートメント=万能
みたいな空気、ありますよね。
でも正直に言います。
色もちとトリートメントは、別問題です。
表面をコーティングしても、
中がスカスカなら意味がない。
むしろ、
その場しのぎのトリートメントで
「大丈夫な気がする」状態を作ることで、
本当の原因から目を逸らしてしまう。
これが、
何年も色落ちに悩み続ける人が生まれる理由です。
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じゃあ、色落ちが遅い人は何をしているのか?
答えはシンプルです。
✔ カラー前に“状態”の話をされている
✔ 今回の色がどう抜けるか説明されている
✔ 次回まで含めた話をされている
✔ 無理な色を止められた経験がある
つまり、
カラーを「作業」ではなく「設計」で考えている美容師に
出会っている。
これだけです。
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色落ちは「技術差」より「考え方の差」
同じ薬剤
同じ色味
同じ時間
それでも差が出るのは、
どこにゴールを置いているかが違うから。
・今日だけ綺麗ならOK
・次も、その次も綺麗でいてほしい
この違いが、
1週間後の鏡に現れます。
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最後に|なぜホームページを見てほしいのか
私たちは、
「色が抜けにくいカラー」を売っていません。
“色落ちまで含めて綺麗なカラー設計”をしています。
ホームページでは、
・1週間で抜ける人の共通点
・実際に改善した事例
・初回カウンセリングで必ず確認する項目
ここでは書ききれない
もっと踏み込んだ内容を公開しています。
もしあなたが
「もうカラーに期待しない自分」になりかけているなら。
それは、
まだ正しい設計に出会っていないだけです。
一度、
“色落ちを前提にしない考え方”を
見てみてください。
カラーの常識、
きっと変わります。










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