【保存版】和歌山市で髪が広がる人がやってはいけないNG習慣5選 美容室 髪質改善
- 良介 坪井
- 3月31日
- 読了時間: 4分

「朝しっかりセットしたのに、外に出た瞬間もう広がる…」
「トリートメントしてるのに、なんでこんなにパサつくの?」
もしあなたがそう感じているなら、最初にお伝えしたいことがあります。
それは——
その“広がり”、あなたのせいではありません。
実は和歌山市は、海に近く湿気が多いエリア。
さらに年齢とともに髪の水分バランスは崩れやすくなり、ちょっとした習慣の違いが“広がる人・まとまる人”を分けてしまうのです。
そして怖いのは、
多くの人が「良かれと思ってやっていること」が、逆に髪を広げているという事実。
今回は、プロとして現場で圧倒的に多い
“やってはいけないNG習慣”を5つお伝えします。
⸻
NG①:乾かす前に何もつけない
これは断言できます。
広がる人の9割がやっています。
濡れた髪はとても無防備。
そのままドライヤーを当てると、水分と一緒に必要な油分まで飛んでしまい、パサつきの原因になります。
✔ 正解はシンプル
・洗い流さないトリートメントをつける
・中間〜毛先中心に馴染ませる
これだけで、仕上がりのまとまりは別物になります。
⸻
NG②:とりあえず強風で一気に乾かす
「早く乾かしたいから強風でバーッと」
その気持ち、すごく分かります。
でもこれ、実は逆効果。
強風だけで乾かすと、キューティクルが整わず
“バラバラに乾く=広がる”状態になります。
✔ ポイントは2つ
・最初は根元中心に乾かす
・最後は弱風+上から風を当てる
たったこれだけで、ツヤとまとまりが出ます。
⸻
NG③:トリートメントを「とりあえず」使っている
ここ、かなり重要です。
「ちゃんとトリートメントしてるのに広がるんです…」
この相談、ものすごく多いです。
でもよく聞くと——
👉 髪質に合っていない
👉 ダメージに対して弱すぎる
👉 つける量が足りていない
つまり、“効いてないケアを続けている”状態なんです。
トリートメントは万能ではありません。
髪の状態に合っていなければ、意味がないどころか
余計に扱いにくくなることもあります。
⸻

NG④:毎日アイロンでなんとかする
これは短期的には正解。
でも長期的にはNGです。
高温のアイロンは、髪内部の水分を飛ばし
“乾燥→広がり→またアイロン”のループを作ります。
気づいたときには
「アイロンなしでは外に出られない髪」に…。
✔ 対策はシンプル
・温度を下げる(160℃以下目安)
・毎日じゃなく頻度を減らす
・根本原因(髪質)を改善する
⸻
NG⑤:「自分の髪質はこういうもの」と諦めている
これが一番もったいないです。
広がる髪の原因は
・ダメージ
・乾燥
・クセ
・エイジング
など、必ず理由があります。
つまり——
原因がある=改善できる可能性があるということ。
実際にサロンでは
「もう無理だと思ってました…」という方が
半年後には「自分の髪じゃないみたい」と笑っています。
⸻
では、どうすればいいのか?
ここまで読んでくださったあなたは、きっと気づいているはずです。
広がりは
✔ センスではなく
✔ 正しい知識とケアで変わる
ただし一つだけ問題があります。
それは——
“自分に合った方法が分からない”こと。
ネットの情報は山ほどあります。
でもあなたの髪に合うとは限りません。
だからこそ大切なのは
「今の髪の状態を正しく知ること」です。

⸻
最後に
もし今、
・毎朝の広がりにストレスを感じている
・年々髪が扱いにくくなっている
・もうどうしていいか分からない
そう思っているなら、一度プロに任せてみてください。
あなたの髪は、まだ変わります。
そして本来、髪は
もっとラクで、もっとキレイでいいものです。
当店では、あなたの髪質・ダメージ・生活習慣まで考えた
“本当に必要なケア”だけをご提案しています。
「自分の髪を好きになりたい」
そう思ったそのタイミングが、変わる一歩です。
ぜひ一度、ホームページで詳しい内容をご覧ください。




コメント