「1週間で色落ち…」そんな方へ。美容師が教えるカラーを長持ちさせる秘訣 和歌山 美容室 髪質改善
- 良介 坪井
- 7月13日
- 読了時間: 4分

「美容室で染めたばかりなのに、もう色が抜けてきた…」
鏡を見るたびに、
「もっと長くこの色を楽しみたかった。」
そう感じた経験はありませんか?
せっかく時間もお金もかけてキレイになったのに、たった1週間ほどで色が変わってしまうと残念な気持ちになりますよね。
実は、カラーがすぐに色落ちしてしまうのには理由があります。
そしてその多くは、髪質や普段のお手入れ、そして美容室でのカラーの考え方によって大きく変わります。
今回は、美容師として数多くのお客様の髪を担当してきた経験から、「カラーを長持ちさせる秘訣」をお伝えします。
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「色落ちしやすい人」と「長持ちする人」の違い
「同じカラーをしたのに、どうして私はすぐ色が抜けるの?」
実はこれ、とてもよくいただく質問です。
結論から言うと、一番大きな違いは髪の状態です。
髪はダメージを受けると表面のキューティクルが乱れ、水分やカラーの色素を保持する力が弱くなります。
例えるなら…
新品のスポンジとボロボロになったスポンジ。
新品はしっかり水を含みますが、傷んだスポンジはすぐに水が抜けてしまいます。
髪も同じです。
ダメージが進むほど、カラーは流れやすくなってしまうのです。
つまり、色落ちの原因はカラー剤だけではなく、「髪そのものの状態」にあることが非常に多いのです。
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実は毎日の習慣も色落ちを早めています
「高いカラーをしているのに、なぜ持たないんだろう…」
そんな方は、普段の生活習慣も見直してみましょう。
例えば…
熱すぎるお湯で洗う
洗浄力が強いシャンプーを使う
お風呂上がりに自然乾燥する
毎日アイロンを180℃以上で使う
紫外線対策をしていない
これらはすべて、色落ちを早める原因になります。
特に40代以降の髪は、水分量や油分量が若い頃より少なくなるため、カラーの定着力も低下しやすくなります。
だからこそ、「染めること」だけではなく、「髪を育てること」がとても大切なのです。
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カラーを長持ちさせる秘訣
② お湯は38℃前後がおすすめ
熱いお湯はキューティクルを開きやすくし、色素が流出しやすくなります。
毎日の積み重ねが大きな違いになります。
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③ 必ず乾かして寝る
濡れた髪はとてもデリケート。
乾かさずに寝ると摩擦によるダメージが増え、カラーも抜けやすくなります。
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④ アイロンは必要以上の高温を避ける
180℃以上を毎日使うと髪への負担が大きくなります。
150℃以下程度でも十分きれいに仕上がるケースは多いです。
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⑤ 髪の内部までケアする
これが一番重要です。
表面だけをコーティングするトリートメントではなく、
髪の内部に水分や栄養を補給し、保持できる状態をつくること。
それが色持ちを大きく左右します。
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「染めるたびに傷む」が当たり前ではありません
多くの方は、
「カラーを続ける以上、髪は傷むもの。」
そう思っています。
確かに一般的なカラーでは、その考え方は間違いではありません。
しかし最近では、
髪の状態を整えながらカラーを続けるという考え方も広がっています。
髪が整うことで、
色持ちが良くなる
ツヤが出る
パサつきが減る
指通りが良くなる
朝のスタイリングがラクになる
といった変化を感じる方も少なくありません。
カラーを「傷ませる施術」ではなく、「髪を育てる時間」に変えていくことが、美しい髪への近道です。
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色落ちは「仕方ない」ではなく「変えられる」
もしあなたが、
「カラーはすぐ色落ちするもの。」
と思っているなら、一度その常識を見直してみてください。
髪質が変われば、カラーの楽しみ方も変わります。
「今回はいつもより色が長持ちした。」
「周りから髪がキレイと言われた。」
そんな小さな変化が積み重なることで、毎日鏡を見る時間が楽しみに変わっていきます。
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和歌山市でカラーを長く楽しみたい方へ
当店では、単にカラーをするだけではなく、
5年後、10年後も自分の髪を好きでいられること。
そこを大切に考えています。
初回だけきれいに見せる施術ではなく、繰り返すほど髪のコンディションを整え、色持ちやツヤ、まとまりまで考えた髪質改善カラーをご提案しています。
「毎回すぐ色が抜けてしまう…」
「年齢とともに髪がパサついてきた…」
「カラーをもっと楽しみたい。」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ホームページをご覧ください。
施術事例や実際のお客様の変化も掲載していますので、ご自身の髪と照らし合わせながら、「私の髪も変われるかもしれない」と感じていただけるはずです。
髪が変わると、毎日の気分も変わります。
その第一歩を、私たちがお手伝いできれば嬉しく思います。




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