「また色落ち…」を卒業。美容師が本音で教える“色もちが悪い本当の原因” 和歌山 美容室 髪質改善
- 良介 坪井
- 2025年12月23日
- 読了時間: 4分
「え、もう色抜けてない?」
鏡を見た瞬間、テンションが一気に下がる——。
✔ 美容室では綺麗だったのに
✔ まだ2週間しか経っていない
✔ ちゃんとケアしてる“つもり”
それでも色は落ちる。
実はこれ、あなたのせいではありません。
もっと言うと、**多くの美容師が“あえて説明していない原因”**があります。
今日は現場で何千人もの髪を見てきた美容師として、
そして「色もち」を本気で改善してきた立場から、本音でお話します。
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まず大前提。
「色落ち=シャンプーのせい」ではありません
よく聞きませんか?
・洗浄力が強いから
・毎日洗うから
・市販シャンプーだから
確かに、影響はあります。
でもそれは 原因の1〜2割程度。
もし本当にシャンプーだけが原因なら、
全員が同じスピードで色落ちするはずですよね?
でも現実は違う。
✔ 同じカラー
✔ 同じ日
✔ 同じシャンプー
それでも
「1ヶ月もつ人」と「2週間で抜ける人」がいる。
この差こそが、
本当の原因が別にある証拠です。
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色もちを決めている“正体”
それは【髪の中の〇〇】です
結論から言います。
色もちを決めている最大の要因は
「髪の中の水分バランス」です。
え?水分?
と思った方、ここからが重要です。
髪はスポンジのような構造をしています。
健康な髪は、水分と栄養をしっかり抱え込める。
でも——
・ダメージ
・乾燥
・内部がスカスカ
こうなると、どうなるか。
染料が“とどまる場所”がない。
つまり、
染めた色が
「定着できず、流れ出てしまう」状態なんです。
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実はカラー直後、
髪の中ではこんなことが起きています
カラー後の髪は、見た目以上に不安定。
・キューティクルはまだ完全に閉じていない
・内部の水分量が乱れている
・pHも不安定
この状態で
✔ 熱
✔ 摩擦
✔ 乾燥
が加わると、一気に色は流れます。
ここで多くの人が
「ちゃんとトリートメントしてるのに…」
と感じる。
でも実は——
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市販ケアの“決定的な限界”
はっきり言います。
市販のトリートメントは
「表面を手触り良くする」ためのもの。
・ツヤが出る
・指通りが良くなる
でも
色を守る“内部環境”までは整えられない。
だから
✔ 触ると綺麗
✔ 見た目も悪くない
✔ でも色だけ落ちる
という現象が起きます。
これ、かなり多いです。
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色もちがいい人が
“無意識にやっている共通点”
色もちがいい人には、明確な共通点があります。
それは——
カラー前から、髪の内部状態が整っていること。
✔ 水分保持力がある
✔ ダメージが蓄積していない
✔ 染料が定着しやすい土台がある
だから
同じ薬でも
同じ工程でも
結果がまったく違う。
ここで気づいた方、鋭いです。
そう。
色もちを良くするには、
「染め方」より「染める前の状態」が重要なんです。
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私たちがカウンセリングで
必ず確認すること
私たちは、カラー前に必ず見ます。
・今のダメージ履歴
・水分量
・乾燥の原因
・過去の施術内容
そして
「今日は染めるだけが正解か?」
まで考えます。
なぜなら——
無理に染めて
すぐ色が落ちる方が
お客様にとって“損”だから。
これは正直、
短期的には美容室の利益にならない判断です。
でも
長く信頼される美容師は、必ずここを外さない。
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「色落ちしない人」になるために
今日から意識してほしいこと
・色落ちは自己責任じゃない
・ケアだけでは限界がある
・髪の内部環境が9割を決める
そして一番大事なのは——
「誰に任せるか」
✔ 色落ちの理由を説明してくれるか
✔ 施術のリスクも正直に話すか
✔ 家での未来まで考えているか
そこを見てください。
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最後に
もしあなたが
「もう色落ちで失敗したくない」
「次こそは長持ちさせたい」
そう思っているなら、
まずは正しい情報を知ることから始めてください。
ホームページでは
・なぜ色もちが変わるのか
・どんな施術をしているのか
・なぜ他店と結果が違うのか
すべて公開しています。
「読んでから決めたい」
その判断、大歓迎です。
色落ちに悩む日々を、
ここで終わりにしませんか。
——あなたの髪は、もっと綺麗を保てます。










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